『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ4人の勇者』を観てきました

先週末、クレヨンしんちゃんの最新映画『激突!ラクガキングダムとほぼ4人の勇者』をイオンに観にいきました。

久々の大きなスクーンと迫力のある音響に『やっぱり映画はいいなぁ〜』と思いましたよ。

 

クレヨンしんちゃんの映画はやっぱり感動

 

おバカなしんのすけと、おませなひまわり、専業主婦のみさえ、平凡なサラリーマンのひろし

ヒーローになる要素なんて一つもないのに、いつも映画でヒーローになる野原一家。

子ども等はたくさん笑って、親は最後に少し泣いちゃうんですよね。

 

今回は内容も面白かったですが、主題歌が映画とすごく合っていて、感動がより心に響きました。

 

 

時が過ぎいつかまた キミに会いたくなったら
宝物 見つけ出すよ ふたりで描いた絵巻物

キミのその落書きも いつか誰かの宝物
消さないで 離さないで
残しておいて その想いを

 

ギガアイシテル『レキシ』より一部抜粋

らくがきは子どもの心の一部

 

保育園から帰るとすぐに色鉛筆を持って神を出してきて、今好きな鬼滅の刃のキャラクター

みつりやしのぶを星やハートと一緒に描く長女。

弟が大好きなノンタンを描いてくれることもありました。

けど、あちこちに紙を散らかしてそのまま。

『ちゃんと片付けや!』といって片付けないと、そのままゴミ箱にポイっとすることもありました。

3際長男は、油性のマジックを使いたがります。

私がおむつに名前を書くのに使っているのをみているんでしょうね。

『油性ペン!?やめて〜!頼むから何かしいて描いてや。』

 

子どもたちのお絵かきよりも片付けや汚したくない気持ちが優先に・・・

 

映画をみて『らくがき』を大切にしたいな、と思いました。

 

 

『もう出発するで〜早くして〜!!』とママの怒りの声を何度もすり抜け、朝の10分を積み重ね・・・

6才の長女は夏の空に折り紙で折ったブタを貼り付けて物語を作ったり・・・

なつの空のした

ぶたのおやこがあるいていました

おしまい

 

長男の豚は台風に巻き込まれた様子です。

 

子どもの心の中って面白いですよね。

映画の最後に『やっちゃえば〜やっちゃえば〜』ってしんちゃん等が春日部の町に大きな落書きをするんですが、6才の長女が家に帰っても口づさんでました。

やっちゃえば〜って思いっきりクレヨンや鉛筆で描きたいよね。

 

百均のチョークでベランダにらくがき!

 

思いっきり描いて欲しいと思い客演均一でチョークを購入。

『早く描こう〜』とめずらしく弟と仲良く(?)チョークを動かします。

 

大きく動かしてもはみ出ないからいいね。

 

けどお姉ちゃんの隣で描きたい3才長男。

『こっちこんといて!ここから線引くからぴかちびくんはこっち!』と言われていましたよ・・・

お姉ちゃんが描いた鬼滅の刃のみつりの横に色を塗る長男。

お姉ちゃんが好きなんよね〜。

 

 

『これすぐ折れるわ〜』と長女からクレーム。

ダイソーさん本数少なくていいのでまた改良をよろしくお願いします。