働くママにおすすめ育児疲れで読みたい絵本・マンガ・小説 3選!!

こんにちは。

ピカママです。

お正月休みいかがお過ごしでしょうか。

お仕事をされている方もお休みの方も子供との時間が増え可愛い反面、疲れることもあるのでは。

こどもと一緒に読むと育児疲れが吹き飛ぶ絵本と、

子どもが寝たあと読むと翌朝優しくなれるマンガ・小説を2つ紹介します。

子どもを膝に乗せて読むと思わず抱きしめたくなる絵本

『うまれてきてくれてありがとう』

ママを探してあかちゃんが生まれる前の世界でいろいろな動物たちの親子に聞きます。

『ぼくのママ知らない?』

子どもたちはみんな自分のママを見つけてきてくれたんだな、と再認識させてくれる絵本です。

絵のタッチが優しくて絵本デビューの1冊や出産のプレゼントにもオススメです。

医療従事者も圧巻!リアルすぎるマンガ

ドラマにもなって有名な作品ですが、マンガはまだ連載中で連載を楽しみにしています。

病院で看護師をしていましたが、

ここまで患者さんの気持ちや生き方を考えたことは正直ありませんでした。

また病院での治療のリアル現実が詳細に描かれていて、

我が子が健康に生まれて育ってくれている奇跡をまた感じることができます。

小説家の美しい言葉が表す出産・子育て。心がシンと静まります。

小説家が出産・育児をするとこんな感じになるのか…

と、心揺れ動かされます。

言葉の選び方や感情の表し方。

出産して子どもを育てるって本こんなに美しく表現できるのかと思います。

 

自分の思いを書いてみました

 

あなたが生まれて初めての朝

産婦人科の小さな窓から見た空は青く澄んでいて

どこまでも手が届きそうだった

退院して初めて外を歩いた時は全部の世界が違って見えた

あれから5年

親になるのがこんなに大変だとは思わなかった

自分が母親として不甲斐なくて

ちっぽけで

惨めで

消えたくなったこともたくさんあった

数えきれないくらい泣いたし

怒りにまかせて家を飛びだしたこともあった

 

 

けれど

小さなもみじの葉っぱみたいだった手は

今、私の手をしっかり握ってくれる

壊れそうで触るのもドキドキしていた小さな体は

ずんずん大きくなり

今、まっすぐ自分の意志を伝えられるようになったね

泣くことしかできなかったのに

『ママ』って何度も呼んでくれる

あと何回呼んでくれるのかな

いつか君も大人になって

仕事を持ち

家庭を持ち

私のことを呼ぶこともなくなるね

 

山積みの洗濯物や洗えていないシンクに置きっ放しの食器

空っぽの冷蔵庫

見ないようにしている廊下のほこり

プレゼンの資料たち

 

目まぐるしく過ぎる毎日で

いつか君との時間が終わることを忘れそうになるけど

私をママにしてくれてありがとう

大好きだよ

今年も子育て楽しみましょう!!

あけましておめでとうございます。

お正月子どもとまったり過ごしています。

公園に行ったりスーパーに行ったりするだけでもお正月ムードで楽しいですね。

今年も一年いろいろある予感ですが、毎日を大切に過ごしましょう。

長女が生まれた時に思っていたことが

ふと思い出されて文字にしてみました。

育児って悩みが絶えないですが

少しでもホットできる

役に立つような記事を書いていきたいと思います。

『うまれてきてくれてありがとう』の絵本は読み聞かせにとてもいいですよ。

今年一年皆様にとって実りのある歳でありますように。

ではでは。