ずぼら貯金?行動経済学から考える!先取り貯蓄を習慣化してお金を貯める。

こんにちは!ぴかぱぱです。
将来のお金で不安な方はとても多いと思います。私も教育費や老後の生活費などとにかく不安でした。でもいざ

貯金しよう!!

 

って決めてもなかなか貯まらない事が多いです。

そこで、今回紹介する先取り貯蓄を実行して貯金が増えた私の経験をブログしたいと思います。

なかなかお金がたまらない理由

なかなかお金がたまらない!貯められない!という方は本当し多いと思います。その方の特徴の一つに《余ったお金で貯蓄》という考え方で貯蓄している方多いと思います。実際このやり方だと効果的に貯蓄するには難しいと思いすし、なかなか目標金額に届かないと思います。
そこで行動経済学を学んで貯金の習慣づけを作っていきましょう。
 
 

行動経済学で貯金!メンタルアカウンティング!?

メンタルアカウンティング??なんじゃそれ!?

聞きなれない言葉だと思いますが、言葉はあんまり意識しなくていいいです。行動経済学の中ある一つで簡単に訳すと心の会計という言葉です。ギャンブルで得たお金はすぐに使ってしまうというのが代表的です。しかしこれを逆手にとって貯金を有効にできる事があります。

人の心理を突いてお金を貯める!先取り貯蓄

財形貯蓄制度など利用できる方はそれを活用する事で、先に貯蓄分を引いた後に給料を口座に振り込んでくれます。また給与天引きの貯預金や会社に財形貯蓄がない方は給料の振り込みの翌日でも定期預金の引き落とし日の設定をしましょう。また、給与口座を複数指定できる方も利用すると良いと思います。こうする事によって、給与天引き後や定期預金に引き落としされた後、振り込まれたり、口座に残る事になります。これで貯金している分のお金は、もともとなかったものとして考えるので、気づいたら溜まっているという事になります。実際私も財形も年一度会社から通知が来るまでは存在を忘れている事もあります。

先取り貯蓄の習慣化!現状維持バイアスでほったらかし!

人間は変化を嫌います。もっとかみくだけば、一度習慣化されたものは面倒なのでそのままにしてしまうとう事です。ズボラ◯◯、ずぼら**と言った本がとても流行っていますよね?
ある意味怠け者体質なような話ですが、人間はこういう生き物なのです。これを逆手にとって、貯蓄を習慣化してしまってあとは面倒だからほったらかし!!こう習慣化できれば、気づいた時にしっかり貯蓄出来ているということです。

最後に

このメンタルアカウンティングと現状維持バイアス、この二つを合わせて先取り貯蓄の仕組みを作ってしまう。あとは人間の本能のままにほったらかしにしておくだけでしっかり貯められる、良い貯蓄方法だと思います。私もこの先取り貯蓄をして、年間に100万円以上貯蓄と投資に充てています。目標の金額設定の先取り貯蓄の仕組みを作ってしまって、少しでもお金の不安を取り除いていきたいですね!

今日のおすすめの一冊! お金の常識を知らない社会人になってしまった人へ

この方も定年まで財形以外お金が貯まっていなかったそうです!お金についてとても勉強になる一冊です。