ビニールプールとおはじき

 

昨日は連休最終日。

ベランダのビニールプールと百均のおはじきで、夏らしい時間を過ごしました。

ブログを書くために1日にあったことを文字に起こそうとすると、キレイな景色にたくさん出会います。

看護師のときは心の余裕がなかったし、お金を使わないと楽しめなかったので、絶対に見ることのできなかった景色。

改めて幸せはお金では買えないな、と感じた休日でした。

 

ビニールプール

 

早朝、日差しが出る前に、と愛犬を連れて散歩。

朝5時30分ですが、影を探して歩かなければならないほどの暑さでした。

 

休みの日になると、5才の長女と3才の長男は6時起きで『今日は何する〜?』と自分から起きてきます。

7時には、フルーツグラノーラとチーズオムレツという簡単な朝食を済ませ、膨らましたままになっているビニールプールへ飛び込みます。

8月とはいえ、朝7時なのでまだ肌寒かったのですが、子ども達は水鉄砲でプラスチックの金魚や蟹を座椅子に並べて的当てをしていました。

 

25mプールでは伏し浮きができなかった長女は、ビニールプールでは浅くて安心するのか、『アシカ泳ぎ』、と言って四角いプールの側面に沿ってグルグル泳いでいました。

3才の長男はワニ歩きでお姉ちゃんを追いかけます。

でも、水面が口元にくるので、ジュース缶くらいの水を飲み込んだのではないかというほど何度も水を飲みこんでいました。

けど、天真爛漫さが彼の強み。

溺れかけても『だいじょうぶ〜』と笑顔で何度もお姉ちゃん後をついていました。

 

 

午後からは弟はお昼寝をしてしまったので、買ってきたおはじきをプールに沈めて私と2人で宝探し。

水面からおはじきを拾い上げいくつも掌に載せると、それは淡い赤や緑、黄色のマーブル模様のおはじきなのですが、

夏の日差しをキラキラと反射して輝き、見上げると空はうんと高く、入道雲が気持ちよさそうに風に流されていきます。

 

『あ〜夏やなぁ〜最高やな〜』

と何度も長女と言い合い、唇が真っ青になるまで四角いプールに浸かっていました。

 

怖ろしく体力がある長女の要望で、プールからから上がりお風呂で体を温めた後、ホットケーキ作り。

長女のおでこからは小さな汗の玉がいくつもできていました。

 

 

 

起きてきた弟も混ざってホットケーキを食べ、今日は大活躍のおはじきをテーブルに並べて遊びました。

 

 

百均のおはじきとビニールプールでキレイな景色をたくさん映すことができました。

お金を使わないからこそ出会えた景色なのかもしれません。

 

さすがに疲れて畳の上でうたた寝をしていたら、長女に『が〜ぎ〜ぐ〜げ〜って聞こえて、ちわわくん(愛犬)かと思ったわ。』と笑われ、その表現の仕方がおもしろくて家族で笑いました。

 

あ〜今日から仕事。

影を探して歩きましょう。

ではでは。