ママも出張!!子供にとってもママにとっても成長の瞬間

こんにちは。

企業保健師をしているピカママです。

先週2泊3日で大阪から東京へ出張。

大きな企業だと出張もあると聞いていましたが、私の職場では泊まりの出張は年に1〜2回。

今回は、全国の支店に勤めている保健師・管理栄養士を含め現状と問題点を話会うために東京にいくことになりました。

2歳・5歳の子供たちとこんなに離れるのは初めて。

行くかどうかすごく迷いましたが、パパの協力と同居しているばあばにもお願いして2泊3日頑張ってもらいました。

 

出張で自由な時間を満喫。離れて初めて分かること。

子供が小さいのに出張、って迷いますよね。

けど今回行って本当によかったです。

出張で終日仕事に専念できましたし、

お風呂にゆっくり入れたり、ご飯も好きなものを自分のペースでゆっくり食べられたり。

食事の介助をしなくていい!!笑(うちはまだ二人とも家では『ママ食べさせて〜』なので)

子どもを産む前は当たり前だったことが当たり前にできることって本当に幸せです。

けど、子どものわちゃわちゃした感じ。

それもまた愛おしい。

子どもにしか出せない、無秩序で、パワフルな感じ。

意味が分からないところで笑ったり怒ったり一緒にいると本当疲れますが退屈しません。

こんなに子どもと一緒にいられるのはいまだけなんだよなぁ、と離れて初めて思います。

頑張っているときは余裕がなくて『少し一人にさせてほしい』というお願いさえ言えなくなっていました。

貴重な子どもとの時間だからこそ少し離れて子どもの大切さを実感する機会をもってもいいのかな、と感じた出張でした。

出張前にしたこと

ちなにみ出張する前は上の子は『ママに手紙を書く』、と10通以上書いていました。

『めちゃくちゃかなしい。はやくかえってきて。』の手紙に心が痛みましたが、めっちゃ字書けるやん!!とびっくり。

私も手紙を20通(メモ書きにプリキュアの絵を書いて)用意。

子どものロッカーに隠したりパパに預けて1日おきに靴に入れたりするようお願いしておきました。

出張中もテレビ電話で朝・夕で電話もしっかりしました。

出張など子どもと離れることに迷っているママさん、

お互いの成長のために勇気をだしてみるのもいいと思います。

ではでは。