企業保健師になるために

こんにちは。

ピカママです。

看護師から企業保健師になりたいな。

企業の仕事興味あるな。

と考えている看護師さん、保健師さん向けに情報発信しています。

今日は企業保健師と看護師の転職方法の違いについて書きたいと思います。

【産業保健】人材紹介会社 看護師転職のときと全く違う

看護師転職のときは、登録するとすぐに電話がかかってきて次々求人を紹介されるイメージですよね。

看護師転職では履歴書もどこに何年間勤めたかがを書く程度。

企業保健師では職歴についてもっと詳しく書かなければなりません。

静脈注射等できる手技についてはもちろん、病院や施設でどんなことをしてきたか。

例えば、感染予防委員でこんな新しい事に挑戦して成功した、

新人教育でどんなことに留意して教育に当たったか等…

しっかり書いて自己アピールしてください。

そして、直接面談して実際に詳しく志望動機等やりとりして登録完了!!

直接面談しなければ登録できない、

という感じです。

その後の転職方法も全く違う。

 

看護師の時は、基本的に人不足なので書類選考で落とされず面接までいくのが当たり前、ではないでしょうか。

企業保健師は全く違います。

まず面接までいきません。

保健師免許を持っていても産業保健経験2〜3年を希望されます。

書類選考でバンバン落とされる。

面接まで行かない。

看護師の転職と違って厳しいな、と感じます。

けど狭き門でも求人はありますし、健康経営の考え方は着実に広まってきているので需要はあります!!

企業保健師の転職ポイントとして3つ!!

 

  1. 人材派遣会社・人材紹介会社には複数登録する
  2. 短期・派遣・育休代行の仕事であっても積極的に応募する            (経験を積めば契約社員・正社員枠への転職の幅が広がります)
  3. 産業保健・健康経営に関する知識をつけておく                

2月は新年度に向け人が動くため求人が多くでます。

転職を考える方はとりあえず登録してエージェントと話をするだけでも今後のキャリアアップのためのアドバイスが得られると思います。

  • メディカル・コンシェルジュ
  • パソナ
  • プライマリーアシスト

の3つに私は登録しています。

中でもプライマリーアシストは創立は2015年と浅いですが企業の健康経営に特化して人材紹介を行っており今後のキャリアアップについても具体的にアドバイスしてくれました。

無料の産業保健に関する研修も多く、

エージェントの方にもよるのでしょうが、私は女性の方が担当で育児と仕事の両立するための悩みなどプライベートな事まで相談に乗っていただきました。

子育て中や家事と仕事の両立で悩まれている方は担当を女性にしてもらう、というのもいいかもしれません。

新年始まったばかり。

悩んでしんどい思いをして仕事をされている方、

新たな1歩を踏み出してみてはどうでしょうか!!

きっと何か得られるものがあると思います。

ではでは。