看護師からの転職。企業保健師の仕事ってどう?

こんにちは。

ピカママです。

今日はあまり知られていない企業保健師の1日について描きたいと思います。

私が看護師から保健師に転職を考えた時、

企業保健師の仕事をしている人のブログを検索し参考になりました。

けど数は少ない。

なので少しでもこれから企業保健師を目指す方の参考になればと思います。

 

①健診時の食事・運動指導

前回の健診結果でメタボと判定された人に対して、

今年も健診を受ける時に保健師面談を受けてもらい食事指導する。

だいたいみなさん早く仕事に戻りたいと言われるので30分以内で切り上げます。

なので初対面の人と抵抗なく話せる人、話を聞くのが苦じゃない人は、

企業保健師に向いているんじゃないかと思います。

また、タバコを吸っているアルコールを飲みすぎている人には健康リスクを説明します。

当たり前の事を言っても頭に入らないので、できるだけ従業員の人の生活を聞きます。

その人の生活を想像しながら話すと、

後日電話で

『禁煙外来行くわ。』

『アルコール減らしたで。』

と言われることがあります。

その時は本当に嬉しいですね!!

 

②従業員向けに体力測定会を実施する

体組成(体脂肪や筋肉率)や握力、背筋力など測定し自分の体と向き合ってもらいます。

『実年齢より10才も上やで〜』

『まだ30代やったわ。』

みなさん楽しく競い合って測定されます。

笑い声が絶えません。

③従業員向けの健康に関する講和を行う

希望があればインフルエンザの予防や女性の健康について、など社内で講和をします。

パワーポイントなど準備は大変ですが、

『役に立った』

『また受けたい』

とアンケートで反応があれば疲れも吹き飛びます!

パワーポイントについて使い方など勉強されていると面接時有利かもしれませんね。

 

看護師とは仕事内容は全く違いますが、

違ったやりがい・いい緊張感もあり、自分に本当に向いていると思っています。

看護師の仕事がちょっと合わない、

人とじっくり話をしたい、

予防医学に興味がある、

そんな方は企業保健師に挑戦して欲しいと思います。

ではでは。