保健師のセミナーで気をつけている4つのこと

先日、女性の従業員のみなさんに『女性の健康についてのお話』をしてきました。

 

内容は、更年期障害やPMS(生理前の不調)、乳がんや子宮頸癌など病気のことと女性特有の栄養不足。

 

そして、私が大好きな栄養のこと。

不足が原因で疲れやすさ・肩こり・イライラで悩んでいる女性が多い。

と、以前の自分を含め思います。

 

ビタミンB群や鉄は体がエネルギーを作り出すのに必要な栄養素です。

 

ビタミンB群や鉄はお肉や魚に多いので朝はパン・昼はパスタとサラダ、夜でようやくお肉か魚、という一見ヘルシーなメニューでは不足しがち。

お肉・お魚・大豆製品などタンパク質は毎食しっかり食べて欲しいということを盛り込みました。

 

パワーポイントを作り込み練習に練習を重ねいざ本番!!

毎回のことですがセミナーのあと反省することがたくさん出ます。

 

次はもっといいものにしよう。

そのためには何をしたらいいか・・・セミナーをするたびに対策を考えいます。

 

台本を作る

 

話す内容をパワーポイントのノートに細かく話口調で書き込みます。

当日をイメージして砕けた表現で書くことがポイント!

いざ本番になると、箇条書きでは砕けた言葉が出てこず、つまったりして伝わりにくいんですよね〜

 

参加者の反応を予測

 

問いかけに対しどれくらいの方が頷いてくれたり手を上げてくれるか予想しておきます。

参加者の方は毎回違います。

今回の女性の健康セミナーでも、クイズを用意して今のですが、最初のセミナーでは手を挙げてくださったのですが、2回目のセミナーでは全く反応がありませんでした。

それに最後まで動揺して思ったような講話にならなかったな・・・と反省。

 

反応がない場合はどうするか?

開始前に話しかけやすそうな人を見つけておいて少し話かけておくのもいいですね。

誰かが頷いてくれたり、笑うところで笑ってくれると、こちらもかな〜り話しやすいです。

 

感情を込めて話す

 

同じ文章でも感情たっぷり女優になったつもりで読みます。

間をたっぷりとったり、身振り手振りなんかも入れるといいですね。

一人芝居みないな感じです(笑)

そして、毎晩眠くなって子ども達に『寝たあかんで!』と怒られながら読んでいる絵本の読み聞かせが役に立っていると思います・・・

 

普段は人見知りな方のぴかままですが、『私は女優!』と言い聞かせると人前でも話しやすくなりましたね。

 

特に昼食後のセミナーは参加者の方に眠気が襲ってきますので抑揚をつけて話せることが理想です。

理想まで遠い道のりですが、頑張ります!

 

スライド1枚1分で時間管理

 

時間の目安として私はスライド1枚につき1分話すイメージで練習していきます。

時計とスライドのページをみながら『あ、遅れてる。』とか『もう少しゆっくり読めるな。』と予測しながら話します。

大事なのはカットできる部分を作っておくこと。

いざ押した時に参加者の方に不自然に思われないよう話を進めることができますよ。

 

以上4つが今までの経験で私が考えるセミナー成功の秘訣です。

まだまだ勉強中の身ですが、失敗から学んでいいセミナーができるようこうれからも精進していきたいと思います。

水曜日、1週間も半分ですね。

ゆる〜く、かんばりましょう〜(^^)