保健師面談で『食べた物をきく』ということ

『今日はお月様が出てる〜』と保育園にいく途中、月を見つけて6才長女が嬉しそう。

長女が『何でついてくるんやろう?』と不思議そうに言います。

ついてくるんじゃなくて、私らがとてつもなく大きな月を遠くからみてるだけなんやけど・・・

 

 

客観的に想像するのが難しいな、と思いながら食べるものも同じだな、と思います。

食べる物を選ぶということ

 

お腹が空いたら食べる

お腹が空かなくても時間になれば食べる。

恋人・家族・友人と一緒に食卓を囲む

 

なぜそれを食べるのかと聞かれると、そんな深く考えたことないわ!と言われそうです。

面談でその人の食べ物を聞くと、勝手な思い込みかもしれませんが、人生を少し共有できたような気持ちになります。

 

朝は妻の手作りサンドイッチ

週末は家族でスタバ

水曜日『NO残業デー』で飲む缶ビール

 

痩せないといけない方がほとんどなので、本当は変えてもらったり、減らしてもらったりしないといけないことが多いです。

けど、なかなかできません。

 

奥様が手作りしてくれるハムやらきゅうりやら、卵の入ったサンドイッチ

休みの日にゆっくり起きて家族で食べるクリームたっぷりのいい香りがするコーヒー

お風呂上がりに、汗をかいてよく冷えたビール

 

 

限られた人生、大いにたべて、大いに楽しむのもいいのでは?とゆるい指導になるぴかままでした。

 

指導でよく使う『食品別糖質量ハンドブック』

今日も面談がんばります〜

大阪は雲行きが怪しいです。

気をつけて行ってらっしゃい(^^)