保育園最後の運動会

 

 

先日、6才の長女の運動会がありました。

保育園最後の運動会。

コロナウイルスで開催がどうなるかと心配しましたが、クラス別で開催することで無事最後の運動会をみることができました。

 

本当に手がかかった長女

 

今でもそうですが、6才になる長女は本当に意思が強く一度言い出すと絶対っ妥協しません。

育休はとったものの当時は看護師として働いていましたので、1才から託児所、2才から保育園に通っています。

保育所から帰るとき、廊下に置いてある絵本を5〜6才冊読まないと帰らないので30分以上お迎えに行って保育園にいることもありました。

心配した先生が『もう帰ろうね。』というと泣き出す長女。

泣きたいのはこっちだ〜と当時は悩みました。

 

保育園に行くのも1年近く嫌がって、自転車のカゴから引っ張り出して先生に引き渡していました。

けれど、つい最近保育園の先生から『ぴかちびちゃん、いい子に育ってますね。お手伝いもよくするし、言いたいことはきちんと言っていますよ。』と言っていただきました。

思わず泣きそうになりました。

 

親として働いていることで寂しい思いをさせているんじゃないか、

仕事で疲れて十分かまってあげられていないんじゃないかと思うことも多々ありました。

そんな思いがどっと押し寄せてきました。

その出来事があって数日後の運動会。

 

 

太鼓

真ん中でおおきな太鼓を叩かせてもらえてすごいね。

 

大好きなリレー、親の方が力が入ったよ。

 

跳び箱。

5段は練習中、と4段に挑戦。

ばっちりやん!

 

踊りが好きな長女。

ソーラン節も決まってたよ。

子どもを通していろいろな景色が見える

 

子どもがいると自分の時間はないし、自分のためにお金も使えないし、働き方も限られるし、と人生で選択肢が狭まるんじゃないかと思うこともあります。

けど子どもがいるから、お月様をみながらお団子を食べたり、雲はなんで出来ているのか考えたり、折り紙で食べ物を作ってみたり・・・

本当にたくさんの景色を見せてくれます。

 

先日、『ママ、いつもお迎えありがとう。』と手紙をくれたけど、こちらこそありがとう、と言いたいよ。

明日からまた1週間がんばりましょう(^^)