保育料を節約したい!国民年金の追納で保育料を下げる方法

こんにちは!ぴかぱぱです!
そろそろ来年度を迎える季節になりました。
4月からお子さんを保育園に預けてお仕事に行かれる方も多いと思います。
また私の家庭もそうですが、もうすでに保育園に子供を預けておられる方
もいると思います。

そこでやっぱりネックになるのが保育料ですよね。
社会保障なので、税金から負担されているとはいえ

やっぱり

本当に保育料って高い!って思います。

そこで、どうにか保育料を節約できないかと、色々調べてみました。
調べていくうちに税金の勉強にもなりとてもよかったので今回は
ブログにして行こうと思います。

保育料の金額はどう決まるの?税額決定通知書とは

保育料の金額はどう決まるのか?という事を少し理解しておきましょう。
私の自治体の大阪市を例にしてみると。
まず税額決定通知書の市民税額から金額が決定されます。
税額決定通知書って何?という方に
5月か6月くらいに来る、微妙な形した横長の紙です。
私も今までじっくり見ることは無かったあの書類です!
下記画像の赤丸の部分です。見にくいので、リンクにしておきました。
引用:大阪市 保育料の試算方法について
この赤丸の部分の金額から保育料の決定がされます。
要するに所得から色々控除(生命保険等を払った金額を引く)した後の金額から
保育料を算出するという事です。
実際の保育料の算出金額は自治体のHPにもあります。
また詳しく知りたい方は市役所に問い合わせて聞いて見ましょう。
とても分かりやすく親切に対応してもらいますよ。
その時に税額決定通知書は用意しておくとスムーズです。
他の自治体も調べたのですが、大阪市以外も市民税額から保育料を決定している
自治体が多いみたいです。

保育料を下げるには?学生免除期間分を追納しましょう!

国民年金追納して保育料を下げる事ができます。
子育て世代で20代から30代前半の方で国民年金を学生免除されていた方は
多いと思います。法改正により10年間の猶予措置へ変更になりましたので、
10年経過していなければ、追納が可能です。
国民年金を追納する事によって、所得控除の欄の社会保険料という項目に
該当して控除する事ができます。さらに社会保険料は払った分を全額控除できます。

例えば10万円国民年金を追納した場合、そのまま10万円を控除する事ができます。

 

因み生命保険料を控除に該当しますが、上限は4万円だけです。
(新生命保険料控除の場合)

生命保険と比べても控除額でかなり差がありすので、追納は効果的です。

実際に国民年金追納する方法は?学生納付特例制度について

まず、最寄りの年金事務所に連絡しましょう!私は電話で追納を申し込みをしました。
追納が可能な分を調べてくれます、そして数日後に郵便で書類が送られてくるので、
書類に記入して返信します。すると後日納付書が来るのでコンビニで支払って終わりです。
問い合わせのときに年金基礎番号が必要ですので、調べておきましょう。

他にも保育料を下げる方法は?

個人的には個人型確定出年金(ideco)もとても有効です。自営業や個人事業主の方は
小規模共済もあります。
この二つはやはり、払った金額がそのまま全額控除になる事がとても大きいですね!

ふるさと納税や住宅ローン控除では保育料は下がらない!?

 

3 保育料の算定において控除対象ではない税額控除

控除対象ではない税額控除

・ 寄附金税額控除(ふるさと納税等を含む)

・ 配当割・株式譲渡所得割額控除

・ 外国税額控除

・ 配当控除

・ 住宅借入金等特別税額控除

上記は大阪市のHPからの引用です。結論から言うと下がらないので注意が必要です。
大阪市のHPにもありますが、保育料の決定の歳の所得控除「所得を少なくしてくれる」
の欄に住宅ローン控除とふるさと納税等の寄付は該当しません。
ですので、我が家では当分はふるさと納税は見送るつもりです。

年金は払うだけ損?年金の3つの役割を知っていますか?

年金には3つの年金の役割があります。

老齢年金、遺族年金、障害年金です。

1、老後にもらえる年金
2、自分が亡くなってしまった時に残された家族がもらえる年金
3、事故や病気などで障害が残ってしまった時にもらえる年金
この3つをカバーできる保険のようなものです。しかも民間の保険でこのような
年金と同じような保険を契約しようとすると、かなり高額またはそもそもそんな
保険は無いと思います。
この事だけでも年金の追納しても損でないと思います。
万が一や老後のお金を増やして、保育料も節約できる。
しかも生命保険とは違い全額控除!
学生時代の年金が未納だ!!という方は一度検討してみても良いと思いますね。
ちなみに私は妻と自分の分20万円程追納しました!

今日のおすすめの一冊!

NHKにも出演された事もあって、この本はとても勉強になりますよ!