共働きパパの転職。共働きの30代で転職して良かった事、大変だった事。

こんにちわ!ぴかぱぱです。

実はぴかぱぱですが、35歳という年齢で転職しました。

仕事内容にとくに不満があったという事は無かったのですが、

共働きをしていくなかで、夜勤があってシフト制の交代勤務は、生活していく事が難しいと感じていました。

例えば、夜勤の日は妻がワンオペ状態で休日の勤務や連休もなかなか無い状況。

そんな生活を変えたいと思って転職しました。

 

ちょうど転職して1年が経過しようとしています。

少し仕事も落ち着いてきたので、

良かった事や大変だった事をまとめたいと思います。

共働きで転職を考えている方に少しでも参考になればと思います。

共働きパパが35歳で転職して良かった事、得たもの。

家族との時間

転職して良かった事、それは家族との時間が格段に増えたことです。。

転職前の会社では、夜勤がありシフト制で現場は365日稼働している職場でした。

夜勤の日は、朝から出勤して次の日の10時くらいに帰宅。

それが月に多い時で8回ほどでした。

夜勤がある分平日に自由時間が取れるので、子供がいない時は貴重でした。

もちろん妻は子供のお迎えから寝かしつけ、朝早く起きて保育園に送迎。

今思い返すと本当に申し訳ないと思います。

今では、休日も子供や妻と合わせられるので、お出掛けや旅行の計画が立てやすくなりましたね。

 

共働きで嬉しい、働く時間を大幅に削減して年収もアップ。

転職するなら年収アップを狙うことも大事だと考えています。

年収が高ければ、忙しく、大変な仕事になるから怖いと考えている方が多いのではないでしょうか?

転職して感じた事は、忙しさや長時間労働と年収は比例しないという事です。

ぴかぱぱ自身も不動産管理会社からメーカーに転職し、年収がアップして労働時間が減りました。

労働時間は業種や業界に依存する事がとても大きいと思います。

労働時間が長くしんどい!という方は思い切って、

新しい業種や業界にチャレンジしてみる事もおすすめします。

 

市場価値の把握

転職活動する前は、自分が本当に転職できるんだろうか?

自分は他の会社に求められる人材なのだろうか?

そんな事を思っていてなかなか転職活動に挑戦するという事ができませんでした。

しかし、転職活動をしていると書類の通過は結構良かったです。

自分はほかの会社に転職できるのだろうか?と思っているかたは、

自分の市場価値を把握することができるので、転職活動をしてみることをおすすめします。

 

共働きパパの35歳で転職で大変だった事、失ったもの。

転職活動中のお金の不安

転職して一番感じた事はお金の心配です。

共働きなので、ひとりの収入が減ると家計が苦しくなる事が多いと思います。

二人からの収入があるので、支出が多い家庭もけっこうあるのではないのでしょうか?

またパートナーに不安を与えてしまって、転職活動中に夫婦関係がギクシャク。

そこで、保険や通信費などの見直しはしっかりしていきましょう。

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とくに保険とスマホ代の節約は効果大です。

転職活動だけでなく、今からやっても良いと思いますね!

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これで夫婦で1万円以上かかっていた通信費をを確実に節約できますね。

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新しい職場に慣れるということ

転職して、新しい職場に慣れるまで半年くらいは本当に大変でした。

会社が変われば、その会社特有のしきたりがあったり、、、、

それを覚えるだけでとても疲れました。

今思えばそんなに大変では無かったのですが、当時は必死になっていたと思います。

これはどこの会社に転職しても、あるていど仕方がないと思うので覚悟しておきましょう。

前職での地位や信頼

前職での地位や信頼は1から作り上げていく必要があります。

これは日々、コツコツと誠実に仕事をしていけば、自ずとついてきてくれると思います。

逆に、『前の会社ではこうだった!!』とか『前の会社ではこんな立場だった!』とかは

言わないほうが良いですね。絶対に嫌われます。

 

ぴかぱぱが感じた、新しい職種や新しい業界にチャレンジするなら35歳くらいまで。

不動管理の業界は労働時間が長く、シフト制でした。

ほかの同業種に転職しても同じ事だったので、

転職スタート時から、新しい職種や新しい業界に行きたいと考えていて活動していました。

人事の方や役員の方、社長が直々に面接して貰って感じた事は、

新しい業界や新しい業種にチャレンジするのは35くらいまで

これは実際に言われた事ですが、

  • 中小企業は1から社会人として手取り足取り教える事ができない
  • 日本の企業は40代、50代が多くその下の世代が空白になっている
  • 入社後の指導いしてもらう先輩が30代後半が多い。

逆に言うと、35歳までの方や、20代にかたは

どんどん新しい業種や職種にチャレンジしていける!ということだと思います。

今の業界や業種に不満を感じている方は思い切って、チャレンジしても良いですね!

 

大変だったけどぴかぱぱは転職して良かった。

とても大変でしたが、ぴかぱぱは転職して大正解だと思っています。

上記にいろいろ書きましたが、

結果、得たことのほうが大きかったです。

悩んでいるかたは、転職活動だけでもやってみる価値はあると思います。

共働きパパが実際に使っていた、転職活動でおすすめなエージェントと転職サイト

リクルートエージェント

一番お世話になったエージェントです。

とくに、書類の添削はとてもしっかりしてくれて

職務経歴書や履歴書では本当にお世話になりました。

まずはここで、転職の相談をして職務経歴書と履歴書をしっかり作り上げると良いと思います。

また求人数もとても多く、専用アプリもあってとても使いやすいです。

ぜひ登録しましょう。

 

マイナビエージェント

電話で登録できて、忙しい共働きパパには特にオススメです。

紹介してくれる企業も豊富です。

面接の模擬もしてくれてとても重宝しました。

こちらも是非押さえておきましょう。

 

リクナビネクストとマイナビ転職

こちらは転職サイトです。

情報収集をする意味でも登録をしておく事をおすすめします。

とくに中傷の優良企業もちらほら出てくるので、

しっかりチェックしておきましょう。

とくに、共働きパパは保育園の送迎の関係から

地元企業の転職を考えている方も多いと思います。

そんなときは、地元の地名で検索して企業を探すと良いですね。

行きたい企業のHPから直接応募

とくに中小企業だと、転職エージェントを使わずに自社のHPに掲載されている事も多いです。

ぴかぱぱもこの方法で直接応募しました。

いきなり、社長や役員面接の対応してくれた企業もありました。

その時社長や役員の方から『自社のHPから応募してくれた方はとても好印象』と

おっしゃってくれていました。

行きたい会社がある時はHPから応募も積極的に活用しましょう。

さいごに転職活動中に読んだおすすめ本

転職と副業のかけ算 生涯年収を最大化する生き方

本の内容の中に『軸ずらし転職』という言葉がでてきます。

実際に私も技術職から営業職に転職しましたが、

軸を少しずらした感じで転職しました。

ゼロから未経験の分野、職種に転職するのではなく、

今までの経験を元に新しい分野、職種に転職する。

それで価値を維持したり、高めたりできるという事です。

実際に面接の場面でも、過去の経験が生きて面接時に高評価を貰っていたようです。

新しい分野や、もっと年収の良い業界に転職したいという方は一読してみて下さい。


チーズはどこへ消えた?

自己啓発本としてベストセラーの本です。

転職するか?今の会社に居続けるか?とすごく悩んでいた時期に読みました。

これでいいのかな?本当にこの道であっているのかな?

と悩んでいるなら読んでみる事をおすすめします。

薄い本なので1時間もあればさっと読めます。


「やりがいのある仕事」という幻想 森博嗣著

この本はちょうど転職した直後に読んだ本です。

転職したばかりで、とても悩んでいた時期に読んでとてもすっきりした本です。

正直、転職した直後はなかなか慣れずに、自分にはこの仕事や会社は

合っていなんじゃない?もっと自分にとって良い会社があるんではないか?

そんな事にとても悩んでいました。

今思うと本のタイトルどうり、それは幻想だったのかもしれません。

仕事においての考え方で悩んでいる方に是非おすすめです。


 

 

ではぴかぱぱでした。