共働き夫婦や子育て世代が、お金の勉強を初めた時に読んで欲しい3冊。

こんにちわ!

ぴかぱぱです。

最近友達や同僚に、お金の勉強を初めたいんだけどオススメの本なんかない?とよく聞かれます。

すごく嬉しい事ですが、お金の勉強といっても保険の見直しや節約に投資など、

たくさんあって、正直これ!!というのは難しいです。

でも、その中でもぴかぱぱがお金の事を本気で考えて、

お金の勉強をやり初めたときに出会って、読んで良かった!と思える本を

3冊に絞ってオススメしたいと思います。

教科書にないお金の増やし方・守り方 大江英樹著

行動経済学を事例にお金が貯まる人、貯まらない人を解説

人はどんな時にお金を使ってしまうか?

どんなときに間違った判断をしてお金を無駄に使ってしまうのか?

そんな日々お金を使う場面で、行動経済学をもとに事柄を事例を上げて解説してくれています。

こんな間違った判断や思い込みをしているよね!!とか、

とくに日本人にとって『これあるある!』が沢山でてきますので、読んでいて面白くてためになる本です。

共働き夫婦は現状維持バイヤスに陥りやすい?

  • 共働きしながら子育てで毎日へとへと、忙しくなかなか勉強の時間がない。
  • 分かっていても、正直面倒臭いからやっていない。
  • 今のままで同じが安心だからそのまま。

このような事に当てはまっていたら、現状維持バイヤスに掛かっているかもしれません。

私もそうだったのですが、とにかく現状維持そのままという事が多かったと思います。

とくにそのなかでも効果が高いのにも関わらず、一番面倒臭いのが保険の見直しです。

この保険を見直しをかけるとすごく節約になります。

私自身も生命保険や医療保険の見直しだけでなく、住宅の火災保険も見直すことで

かなり家計にゆとるが生まれました。

ぴかぱぱ家が一番貯金できた、こころのくせを上手に使った先取り貯蓄。

面倒臭い、忘れていた、ほったらかし。

一見悪い週間に思えるようですが、

これを逆手に取ってお金を貯めよう!それが先取り貯蓄です。

方法はこちら

先取り貯蓄のおすすめ

1、会社の財形貯蓄制度を使って、給与天引きにしてしまう。

2、つみたてNISAを給料日に直近に設定する

とくに財形貯蓄はほんとうにお金が溜まりました。

つみたてNISAも税制優遇がとても良いので是非活用しましょう。

この本を読んでぴかぱぱ家はどうなったか?

1、携帯会社を格安シムに変更しました。

楽天モバイルに妻と二人で変更して、楽天ポイントで支払ってほぼ0円。

2、マンション購入時の火災保険の見直し。

見積もりを取って、一番安い保険会社に変更。

3、インターネット回線の見直し。

マンションに導入されている格安のインターネット回線に変更

この本を読んで、ほんとうにお金は感情的に使っているんだな!と考えさせられる本だと思います。

行動経済学って難しそうなイメージですが、スラスラ読めておすすめです。

 

臆病な人でもうまくいく投資法 お金の悩みから解放された11人の投資家の話 竹川美奈子著


 

ぴかぱぱが投資初心者時代に何度も読み返しました。

この本を読んだきっかけは、固定費を見直して、節約できたお金を運用したいと思ったからです。

当時はまだつみたてNISAやidecoが無かったころでした。

とくにフルタイムで共働きの夫婦はつみたてNISAや、idecoの税制優遇をしっかり受け取って欲しいと

思っています。またなかなか忙しくて日々、株式の勉強ができない人に

ほったらで投資できる、つみたてNISAはベストマッチと思います。

そんな人におすすめの本です。

投資初心者に寄り添った本

色々な投資初心者の方が登場します。そしてその方の事例をわかりやすく説明、解説してくれています。

コツコツ投資している11人が登場して、これから投資を始めたい人の参考になると思います。

公務員の共働き夫婦の話など、子育て世代の投資のやり方や考え方など、

自分にも当てはまる投資家が出てくると思います。

この本を読んで、つみてたNISAなど利用してコツコツ投資を初めて欲しいです。

 

いらない保険


 

最後にどうしても読んで欲しい保険の一冊

ぴかぱぱがどうしても読んで欲しい一冊。

日本人はどうしても保険が大好き。でも、その保険で損をしている方が本当に多いという事実があります。

元大手生命保険の営業マンが書いた本です。

なぜ読んで欲しいか?

節約をするうえで固定費を見直すのに一番効果が高いのがこの保険の見直しです。

とくに共働き夫婦は働いている事もあり、会社にやってくる営業のおばちゃんに

強烈に勧誘されて、言われるがまま入っている人が多いと思います。

ぴかぱぱも実はその一人でした。

保険の見直しをしたい!と思っている人はとりあえずこの1冊をさくっと読んでもらえると良いです。

共働き夫婦はまず自分の会社の制度を確認してみよう!

私も以前は大手の健保組合に加入していた会社で働いていました。

そこの健保組合では、月の自己負担額が3万円という事、正直この制度に気付いたのは、

働いて10年以上経過してからでした。

医療保険に加入している人は是非、自身の会社の制度を確認してみてください。

中小企業で働いている人にも、高度医療保険という制度があります。

ざっくり自己負担が10万円になるという制度です。

この本で詳しく説明されていますので、読んで欲しいです。

貯蓄型、運用型の保険は必要ない?

貯蓄型、運用型の保険もこの本を読む前までは加入していました。

正直、保険で運用するよりつみたてNISAで運用すべきだと思います。

私のまわりで、子供の学資保険替りに貯蓄型の生命保険に加入している!という方が、ちらほらいます。

貯蓄型の保険は運用利回りが低い上に、もし途中解約となった場合に、

解約返戻率が半分以下、という事が多く、損をしてしまう可能性があります。

保険と運用と貯蓄は全く別物なので、分けて考えましょう。

さいごに

ざっくり3冊紹介しました。

正直、少し古い本もありあますが、アマゾンやメルカリなどで安く買えて良いかなと思います。

まず1冊目でお金に対する考え方や付き合い方を学んで欲しいです。

2冊目で、これから必要な投資について取り組む一歩を踏んで欲しいです。

さいごの3冊目で保険を見直して、投資するためのお金を捻出して欲しいです。

ではぴかぱぱでした。