夏の終わり

夏の終わり

 

セミの亡骸をみると、夏の終わりを感じるお盆休みの最終日。

6時起きで子ども達と朝の公園へ。

今月6歳になる長女に『セミが死んでいるのを見ると夏が終わりそうな気がするなぁ。』言うと

『まだ夏、終わらへんで!』とピシャリと訂正されました。

夏、朝の公園っていいですよね。

ブランコだって乗り放題。

 

 

 

 

鬼ごっこで汗をかき、連休中ベランダに出しっぱなしのビニールプールへ。

お昼は流しそうめんセットを急遽買いにいって卵やらネギやらを流します。

 

 

 

愛犬のチワワ君も少し卵など頂戴して夏を満喫。

 

 

ドラえもんのかき氷機で小豆とイチゴ、さらに子ども等は牛乳をかける、という個性溢れる食べ方をしていました。

 

 

看護師の時はこんなに長い休みをお盆にとることはできませんでした。

子ども達には本当に申し訳ないんですが、仕事で精一杯で、特に長女が小さかった頃の記憶があまりないんです。

それは家族も同じかもしれないと思うと胸が苦しくなります。

 

 

今年は、レンタカーであちこち行きました。

サイドミラーに映る長女の顔が生まれた時と全く同じに見えて、もう直ぐ6歳になるのにびっくりして、成長って嬉しいけど寂しいなと思ったり、

近くに住む母とスーパー銭湯に行って元気そうで安心したり、

いつも私の右横で寝る3歳長男の足が太くなってるのに気づいて驚いたり・・・

 

昨日の昼間、保育園のノートを書きながら、森山直太郎の『夏の終わり』ラジオから流れてきて感傷的になってしまいました。

 

 

さぁ、今日から仕事、仕事。

長女は明日から保育園だと言うと、少し残念そうでしたが、

『わかってるよ、それ以上言わんでいいよ。ママとパパ仕事なんやろ。月曜日はプールあるかな?

楽しみ〜!!』

とケラケラ笑っていて、またまた、子どもに励まされた最終日の夕方でした。