夏の雲について

小学館図鑑で調べる

 

『夏の雲ってなんて言うんかな?保育園で友達から教えてもらったんやけど忘れてん。教えてくれない?』

と、6才の長女が言うので、

『入道雲?積乱雲?』と思いつく限りの名前を答えたけど、

『違う!他には?ママ言って。』と却下され、答えるまで諦めない様子の長女。

頭を抱えました。

 

そこで、夫のぴかぱぱが天気の図鑑を購入。

いろいろ知らない雲が載っていて面白い。

長女には『違う!』と言われましたが・・・

 

 

大人になっても知らないことってたくさんあるんですよね。

知りたがりやの長女の質問の答えを一緒探すために我が家にある小学館の図鑑たち。

写真やわかりやすいイラストの解説があり、3才の長男も、手にとってじ〜っと見ていることがあります。

 

『人間』の図鑑は私と子供たちの一番のお気に入り。

自分の体の仕組みを知るって面白いですよね。

 

看護師の国家試験を突破するため、解剖学やら生物学など学生時代に勉強しましたが、小学館の図鑑から教えてもらうことはたくさんありました。

 

ドラえもんシリーズ

 

テーマに沿って昔の作品を厳選して、詳しく解説されています。

漫画で面白いのが一番ですね。

特にお金のことは、学校ではあまり教えてくれないのかな、と思うので、今は興味を示してくれない子ども等ですが、これから小学校に入ってからも一緒に読んでいきたいですね。

 

子供の世界から学ぶ

 

子ども達が『何でなん?』『ママ教えて〜。』と言われると知らない世界がたくさんあることに驚きます。

 

 

中学生の時に聞いた、黒柳徹子さんのお話で、黒柳さんはクイズ番組に出演される時、必ず事前学習をしっかりされるそうなんです。

『点だった知識が線になり、球になっていく。それが面白い。』

と言われていました。

 

新しい世界を見せてくれる子ども等に感謝、これからもいろいろなことを子どものフィルターを通して見せて欲しいな〜と思います。

調べるのは大変なんですけどね。(笑)

 

 

 

後日、雨が振り出しそうな雲をみて『ゲリラ豪雨がくるかもしれへんな〜』と言うと、

長女が『それやわ!!保育園で教えてもらった雲!げりら〜?』

ゲリラ豪雨は雲ちゃうで!!

とツッコミをいれたぴかままでした。