夫と穏やかに過ごす工夫

 

看護師を8年経験し、今は産業保健師に転職したぴかままです。

栄養の勉強が大好きでもっと食習慣・生活習慣を変えることで病気になる人が減らせるのではないか、とブログで情報を発信しています。

 

従業員の人(男性が多い)と面談をしていると、

『おつまみは野菜や豆腐がいいと思うんやけど奥さんが用意してくれへんねん。』など聞くことがあります。

逆に『奥さんに怒られるからビール減らしてん。』と聞くことも。

夫婦が仲良くお互い思い合う事で健康寿命が伸びるんじゃないかな?と思うことがあります。

 

今回は夫婦でどうしたら穏やかに過ごせるかを考えました。

こんな人に読んで欲しい

 

(夫婦で仲良くしたいけど)夫にイライラする

(したくないのに)夫婦ケンカをしてしまう

 

共働きだと毎日バタバタ、家事や育児はどうしてもママに負担が偏りがちです。

我が家もそうです。

我が家は3歳と5歳の子どもがいます。

どうしても保育園の送迎や夕飯作り、洗濯、保育園の支度など私がすることが多い。

夫の方が仕事が遅いので仕方がないことですが、やっぱり不満は少しずつ溜まってきたりします。

私のほうが○○してあげてるのに夫はしてくれない・・・と

そんな時、夫からもらったものを考えるようにしています。

 

夫にもらったものを考える

2人の子どもたち

子どもたち・・・本当に日々大変ですが、本当に愛おしい。

2人の子どもいない人生なんて私の人生じゃない。

毎日、必死で仕事と家事をしながら子どもの寝顔をみると幸せを感じます。

お子さんをもつママならそんな風に感じるのではないでしょうか。

ということは人生の喜びを夫にもらったのかな?と大袈裟ではありますがそうんな風に考えたります。

 

もう一つの実家

夫の実家は電車が通っていなくて、コンビニまで車で30分という田舎。

私は都会で育っているので、初めて遊びに行った時は衝撃でした。

お盆やお正月など実家にいくと、気は使いますが、都会の慌ただしさを忘れて本当にゆっくり過ごします。

義母は家庭菜園をしているので、とうもろこしやきゅうり、トマトを収穫して朝食に出してくれたりします。

とれたての野菜は味がしっかりしていて、みずみずしく、美味しいんです。

裏には川があって、子ども達とサワガニやカワムツ、カエルを捕まえます。

 

先週帰郷したとき子どもたちと捕まえました。

こんな実家ができたのは夫と家族になったからかな、と思います。

仕事

看護師の仕事に疲れて自暴自棄になっていた時、産業保健の仕事を見つけてくれたのは夫でした。

転職に後ろ向きだった私を『そんな頑張らんでいいんちゃう?』と背中を押してくれて本当に感謝しています。

 

さいごに

日々共働きで慌ただしいとイライラを夫に当たりがちです。

けど夫の支えがあって共働きで頑張れていると思うと、また夫婦関係が違ってきます。

『同じ人生感謝した方が楽しいかな』、と日々小さなイライラを消していくのが上手になった気がします。