子どもが大阪にはいない『トンボ』を描いた理由

ぴかまま

こんにちは! 看護師を8年経験し、今は産業保健師に転職したぴかままです。

栄養の勉強が大好きでもっと食習慣・生活習慣を変えることで病気になる人が減らせるのではないか、と『ゆる〜く健やかに』をテーマにブログで情報を発信しています。

 

先週の週末、夫の実家に帰省していました。

夫の実家への帰省。

ママにとっては気を使うし、気合を入れて出陣しなければならないイベントの一つ(笑)というのが本音ですよね。

私も同じく行く前は緊張して少しブルーになったりします。

 

夫の実家は電車もコンビニもない、かな〜りの田舎。

家の裏には川が流れていて、6月はたくさんの蛍が見えます。

そんな実家に3泊4日して5歳の長女と3歳の長男と川でサワガニやおたまじゃくしをとりました。

大阪に戻り、3日たったある日、

保育園から帰った3歳の息子が水彩絵の具で書きました。

『ママ、見て。とんぼやで』と。

嬉しそうに画用紙を見せるじゃありませんか。

たくさんのトンボ。

夫の実家でオニヤンマや赤トンボをたくさん見たのでそれを思い出したんだ、と思いました。

大阪には青いトンボはいませんので。

子どもなりにいい経験をしっかりしているんだな、と感じました。

家では、

朝起きても『ママ抱っこ〜。』と言って布団から起きてこない。

ごはんの時『ママ食べさせて〜。』とテーブルのそばで寝転ぶ。

そんな3才・5才の2人が夫の実家では、朝は自分たちで起きてきて、自分で椅子に座ってご飯を食べます。

そういえば、

3才の長男は緊張した面持ちでじいじにビールをついでいたな。

人見知りのの5才の長女ばあばの畑でトマトやきゅうり、とうもろこしを収穫したな。

など帰省した時のことを思い出しました。

いつも夫の実家から大阪に戻ると子どもたちが成長していると感じるな〜と振り返り、今度帰る日が少し待ち遠しくなりました。

環境を変えることはどんなことでも緊張する出来事。

それは子どもにとっても同じこと。

けど、それが実は一番成長につながっている。

私も前向きに夫の実家へ遊びに行こうじゃないか、と思えた出来事でした。

お盆に帰省するママさん。

子どもたちと成長できるように頑張りましょう。(笑)

ではでは。