子どものマスクを『いつ』つける?保健師ママが真面目に考えた

マスクのマナー化でマスクをつけるのが当たり前になりましたね。

 

感染予防もありますが、『しないと不快に思われるかもしれない』

と私もできるだけマスクをするようにしています。

 

 

そして、子どもにも無理にさせているママも多いのかな、と感じます。

けど、マスクをずっとつけることで別の危険が高くなっているとしたら?

今日は、マスクとの上手な付き合い方を真面目に考えました。

 

マスクの利点・欠点

 

【マスクをする利点】

  • 感染予防
  • マスクをしている安心感

 

【マスクをする欠点】

  • 熱中症
  • 高炭酸ガス血症

Yahooニュース /夏場のマスク 熱中症より警戒すべき「高炭酸ガス血症」とは

 

子どもの場合、コロナ感染の危険はどうなの?

 

 

日本経済新聞

 

感染者数をみると0〜10代・10代の感染者数は他の年代に比べて10分の1程度。

死亡者のほとんどが70才以上です。

ということは、

子どもの場合はマスクをすることで起こる熱中症や高炭酸ガス血症のリスクが大きい。

 

 

私がしている子どもの感染予防と熱中症対策

 

  • 風邪症状がなく、人との距離が十分とれる屋外ではマスクを外す。
  • 首元に冷感タオルをまく。
  • 30分おきの水分補給。(ジュースではなく、お茶・お水にしています。)

 

注意
2才以下はしなくてもよい。

日本小児科医会

 

 

目に見えるリスクと目に見えないリスク

 

目に見える危険の方が軽く感じられる。

ここに落とし穴があるんです。

目に見えないウイルスよりも熱中症は見てわかるから、見えないウイルス対策をしっかりしたい、判断してしまう傾向があります。

 

なのでリスクを一番少なくする方法を考える、ということが大切ですね。

こんな感じでしょうか。

 

 

まだまだ暑いです。

今日も日陰を探して歩きましょう〜(^^)