季節性うつ。しんどくなったら『おやつ』を変える

季節の変わり目はよく気分が沈みやすかったり、仕事に集中できなかったりします。

うつ病が日本では15人に1人の割合で発症しているそうで、

同じような症状で季節の変わり目に起きる『季節性うつ』というものがあるそうです。

 

季節性うつ

 

夏〜秋の季節の変わり目は、

太陽に当たる時間が短くなるので、精神の安定に必要なセロトニンという神経伝達物質が足りなくなって、落ち込みやすい、意欲がなくなるなどうつ病と同じような症状がでるそうです。

うつ病と違って過食、仮眠が特徴だそう。

 

いつもと同じだけ食べても満足しない。

寝ても寝足りない。

など、私は心当たりがあるんです(笑)

 

みなさんは食事は変えていないのに、お腹が空いたり、寝てるのに眠たかったりしませんか?

 

おやつでタンパク質を補給

 

セロトニンの材料はタンパク質です。

なので、夕方に食べるおやつは茹で卵や豆乳きなこに変えてみました。

保育園から子ども等を連れて帰った後、お菓子をつまむこともありました。

お菓子だと次々欲しくなるんですが、茹で卵は2個も3個も食べられません。

たくさん茹でておいて、めんつゆにつけておけば日持ちしますしそのまま美味しいです。

温めた豆乳にきな粉を小さじ2杯ほど入れてまぜるだけ。

子ども等も飲んでくれましたよ。

 

お菓子に多く含まれる糖質は、エネルギーにするときに頑張るホルモンの材料ビタミンB

群を使います。

分かっちゃいるけどなかなか止められない。

今日はゼリーみたいなどんよりした朝です。

食欲の秋、快適に過ごしたいですね。

ではでは。