愛犬チワワのしっぽと『母と娘』

ぴかまま

こんにちは! 看護師を8年経験し、今は産業保健師に転職したぴかままです。

栄養の勉強が大好きでもっと食習慣・生活習慣を変えることで病気になる人が減らせるのではないか、と『ゆる〜く健やかに』をテーマにブログで日々の出来事を書いています。

 

今回は、我が家の愛犬について書きたいと思います。

 

愛犬のチワワくん

 

我が家には5才の長女(ぴかちびちゃん)、3才長男(ぴかちび君)の他に、8才のチワワがいます。

チワワですが、かなり大きめです。

一番最初に私たちの家族になってくれた子です。

子どもが生まれてから、仕事と子育て追われてなかなか相手ができていない日々ですが、

週末に広い公園に行くとこんな感じ。

シニア犬らしからぬスピードで芝生を駆けまわります。

まだまだ走れるで!!

チワワくん

そして、いつもしっぽをブンブン降って玄関に迎えにきてくれます。

夫であるぴかぱぱとケンカをしてリビングが重たい空気になった時、私が子育てや仕事のことで落ち込み背中をまるめてしょんぼりしていると、いつの間にか横に来てよりそってくてるワンコ。

 

たまにふと見ると尻尾がぺたんと床についていることも。

調べると退屈だな、寂しいな、の合図だとか。

あ・・・寂しかったんだ、ごめんね。と申し訳ない気持ちになります。

 

母親のしっぽ

私の母は60才で離婚、長女が5才まで私たちと一緒に住んでいました。

わけあって去年の12月から別々に暮らすことになったのですが、

その時は、たとえ親子でも気持ちを通じ合うことはできない、相手を思いやる気持ちがどれだけあってもうまく伝わらないこともある、と痛感しました。

『これからはしばらく会わなくなるのかな』、と思っていたのですがやっぱり親子。

最近は週1回、母も連れてみんなでスーパー銭湯にいきます。

 

最近あった出来事を話したり、子ども等と『炭酸風呂の泡はなんでしゅわしゅわになるんやろうな。』など言い合っていると、

ふと、母が『1週間に1回みんなに会えるのが楽しみやねん。』と少し寂しそうに言いました。

一緒に住んでいた時は母のしっぽは見えていませんでしたが、その時は母のしっぽはしょんぼりしているようで、少し喜んでいるようにみえました。

これから子どもの成長と別れ

今月で長女は6才になります。

生まれてから長女は私にべったりでしたが、最近は夫と二人で遊びに行ったり、先月帰省したときには義母・義父にもついて2人のお店を手伝ったりしていました。(手伝いになったのかは分かりませんが・・・)

きっと、これから私も子どもが成長して、寂しいような嬉しいような気持ちをたくさん味わうんだと思います。

子どもに悟られないように気にしながら。

『しっぽが見えてないかな?』と不安に思う私を子どもらは怪訝な顔でみるかもしれませんね。

(チワワくんの夏限定、指定席です)

 

今日もみなさんにとっていいことがある1日でありますように。

ではでは。