おむつアート

ぴかまま

こんにちは! 看護師を8年経験し、今は産業保健師に転職したぴかままです。

『ゆる〜く健やかに』をテーマにブログで日々の出来事を書いています。

 

お手伝い手帳

我が家では、洗濯物を干したり、ベランダのトマトに水やりをすると、シールが1枚もらえます、

それを自分の【お手伝い手帳】に10個ためると100円と交換してもらえるというお小遣いルールにしています。

5才の長女だけでなく、3才の長男も『シールほしい。』と何かお手伝いはないか探したり、聞いててきたりします。

 

長女のお手伝い手帳。自分でシールを貼るので所々シールが破れています。(笑)

どうして、お手伝い手帳のルールにしているかと言うと、お金の価値をわかって欲しいからです。

自分のできることを頑張って、相手が喜んだらお金がもらえる。

けど、喜ばせるためには結構大変なんだ。

ということを子どもには知って欲しいと思っています。

学校では大切なことは教えてくれない。

学校でお金の増やし方(投資など)や使い方はあまり深く教えてくれませんよね。

実は、我が家は車がありません。

雨の日も自転車で保育園に迎えに行くので5才の長女は『みんなが車を持っているから欲しい』と不満を口にすることも。

 

そんな時は毎回、

ママ『車買おうと思ったらな、100円が100枚、それを100個集めないとあかんねんで。ぴかちびちゃん(長女)何回お手伝いせなあかんと思う?』と聞きます。

先日雨が降った時、同じやりとりをすると、

5才長女『そんなお手伝いできひんな。車はぴかちびちゃんが大きくなったら買ってあげるわ。』と言ってくれました。(感激)

 

みんなが持っているものをすべて手に入れようとしたらたくさん働かないといけません。

しんどくて仕事を辞めたいと思っていてもみんなと同じ物が欲しがってしまうと、ローンを組んだりして、無理に働かなくてはいけません。

 

なのでこれからも、本当に自分が欲しいと思うものだけにお金を使ってほしい、と子ども達には伝えていきたいです。

5才の長女がお手伝いでしてくれた保育園用おむつへの名前書き。

おむつアートになっていました。マミーポコよりムーニーマンが書きやすいそうです。

 

今週もゆる〜く頑張りましょう。

ではでは。