月曜日、夏の思い出

月曜日、夏の思い出

 

5時30分、あまり気乗りしない愛犬を散歩のため玄関のドアをあげると、外の風が勢いよく部屋の中へ。

ほんのちょっぴり昨日より涼しく『秋だ・・・』と秋に敏感な私は夏を引き止めたくなります。

 

どんな1日を過ごしていても季節移り変わって時間は待ってくれないと、感じます。

 

 

今日は保育園にいく途中、夏の歌を歌ってと5歳の長女にリクエスト。

『これしか知らんわ。』と気前よく歌ってくれました。

 

 

夏はどうして楽しいか、みんなで好きなもの言ってみよう♪

すいか かもめ めだか 海水浴 くも もくもく 食いしんぼう うな丼

夏はどうして楽しいか、みんなで好きなもの言ってみよう♪

よみせ せみ 水遊び ビー玉 まつり りょこう うな丼

 

『スイカはいっぱい食べたな。』

『ビー玉はおはじき買ったからいいことにしよう。』

『牛丼はいっぱい吉野家で食べたけどうな丼は食べてないな。』

『夜店と祭りはコロナで行かれへんかった。』

『旅行はじぃじとばぁばの家に行ったな。』

などなど、夏の思い出がたくさん出てきました。

 

もう体重20kgを超える長女は、自転車の前座席に乗れません。

3歳の弟は後ろ座席を死守するので、本当はよくないですが、私とサドルを分けっこして乗ります。

来年は1年生、もう自転車で送り迎えはしなくなります。

 

こうしてサドルを分けっこして夏の歌を歌えるのは今年が最後やな、とやっぱり感傷的になってしまうのでした。

やっぱり成長って嬉しいけど寂しい、ですね。