本を選ぶ

本を選ぶ

 

『今日は車さんお泊まりなん!?やったぁ〜!』の歓声で始まった我が家のお盆休み。

我が家は自家用車がないのでお盆休み中はレンタカーを借りました。

いつもは夕方に車を返すのですが、今回は夜も車に乗れる子ども等は大はしゃぎです。

 

 

今日もですが、昨日も太陽さんは絶好調でしたね。

我が家も前日の夜からビニールプールを出して、5歳と3歳の子ども達はやっぱり早起き、朝8時にはプールに飛び込んでいました。

 

車があるのでお昼からは図書館に本を物色しにいきました。

自転車だと30分くらいかかるので本当に車があるとありがたいです。

子供達の絵本がほとんどになりましたが、私も昔よく読んでいた『さくらももこ』さんのエッセイを借りました

ほのぼのしてるけど笑いがあって、けどたまに大真面目で、落ち込んだ時なんかはよく読んでいましたね〜。

 

 

さてさて、本選び。

私は好きな江國香織さんの本は新刊で買っていたのですが、本屋さんに行くたびにチェックして文庫になるまで待てませんでした。

 

違う人が書いた本を買って自分が思っていた感じと違ったら、すごく損した気分になるからです。

かと言って返品できないし、古本屋に売るのも書いてたけれるのが落ちですし癪に障る。

 

子どもが生まれてから整理整頓して手放した小説等。

先日集め始めたらまた全部欲しくなって中古で買ってしまいました。

 

 

 

ふと『結婚相手を選ぶのも本を選ぶのに似てるな』と思いました。

 

表紙やあらすじで(お付き合いをして)大体どんな小説(人)か検討をつけて、

物語の展開に想像を膨らませながら(自分の人生を想像しながら)ページをめくる(日々過ごしていく)。

 

買ったら定価で返品はできないところは同じですね。(笑)

私たちの結婚生活10年目ですが、夫の転職、私の転職、お互いの家族のことなど結構いろんなことがあった10年でした。

 

 

 

 

 

我が家のファーストフード、レトルトの牛丼(お肉が多くて嬉しい)吉野家さんいつもありがとう。

いつも2パックで4人分、野菜でかさ増しして出すのですが、

『なんか今日の肉めっちゃ味しゅんでるけど、何回噛んでも紙やねんなぁ、と思ってたら出しパックやったわ。』

と嬉しそうにぼやく夫に、これからはほのぼのした結婚生活を期待するぴかままでした。

 

みなさんよい1日をお過ごしください。