母との関係について

一番身近な人との関係が一番難しいと思う今日この頃です。

 

母との関係について

 

60才で離婚した母とは、娘が5才になるまで一緒に住んでいました。

いろいろあって、今は私の家から自転車で20分ほどのところに住んでいます。

1週間に1回くらいスーパー銭湯に誘って、最近あった仕事のグチなどを聞いたり、子供の成長を報告したりしています。

 

ここ2ヶ月ほど、1週間に1回、母が休みの日に子供たちの面倒をみてもらう習慣になっています。

 

今週の月曜日、

母がきてくれることになり、子供達は大喜び。

 

6歳長女『休み?やった〜!メルちゃんで遊ぼう』

3歳長男『いいよぉ〜。』

いつもは喧嘩ばかりする子供達も楽しそうに話し合っています。

 

甘えるって難しい

 

母と一緒に住んでいるころは上手に甘えることができなかった私。

意地をはって、家事も育児も全部自分でしようとして、結局しんどくなって周りに八つ当たりしていたような気がします。

 

『今日はきてくれて助かったわー。ありがとう。』と私が言うと、

『私も動ける時は動くわ。』と母が答えます。

自分が病気になったり、介護が必要になったら頼むわな、という気持ちがあるのだと思い、そんな風に頼ってくれることを毎回ありがたいなぁ、と感じます。

 

まずは自分が頼ってみる。

それって『あなたを信用している』『あなたになら任せられるよ』ってことかな、と思うのです。

 

そうすると、頼られた相手も嬉しいし、自分の存在を認められたって気持ちになる。

 

『認められる』って生きていく上ですごく大切ですよね。

 

そんな小さな積み重ねがミルフィーユのように積み重なって親子関係をよくしてくれていると思う今日この頃です。

朝日が今日も綺麗です。

金曜日、頑張りましょう(^^)