産業保健師がしている『外食で太らない3つのポイント』

定食スタイル

 

先日、産業保健の雑誌で6割の人がコロナ渦で体重が増加した、という記事をみました。

飲み会が減り、家で食べるようになって体重が減っている人もいますが、逆に家にこもりがちになって太っている人もいるそうです。

 

我が家は、GO TO Eat で外食が増えたように思います。

今行かないともったいない!大阪人ですね〜

 

先日数年ぶりに夫と二人でランチに【かごの家】行ってきました。

子どもがいないので夫は鉄板焼き、私はすき焼きを注文!

パフェまでいただきました。

あ〜ありがたい。

 

外食するときは、家での食事より少し気をつけるにしています。

美味しいですし、エネルギーを多くとりすぎてしまうからです。

 

私は仕事で保健指導をする立場ですので太ると仕事ができなくなります。

おでぶちゃんに『食事はこうした方がいいですよ』って言われても説得力ないですもんね・・・

夫には『もったいないから、スーツの買い替えはできひんで!』と言ってあるので太らないように頑張ってくれているようです(笑)

実は結婚当初より10kg減量したぴかぱぱ。

 

食事ってすごいんですよ〜

 

そして、外食で太らないようにするにはちょっとしたポイントがあります。

 

 

定食スタイルにする

定食スタイル

丼だけ、麺類だけでは糖質をとりすぎで、余った等が脂肪に変わりやすくなります。

また昼食後に低血糖を起こしやすく、眠気やイライラにつながり仕事のパフォーマンスが落ちるかもしれません。

ぜひ定食スタイルを心がけましょう。

 

 

汁物・お浸しから食べる

 

ベジファースト聞いたことありませんか?

ご飯よりも野菜や汁物を先に食べておくことで食後の高血糖を防ぐ効果があるそうです。

 

ある小学校ではベジファースト『野菜から食べましょう』と子ども達に教えているそうです。

小さい頃からの習慣が大人になって生活習慣病につながりますので、子どもの頃からベジファーストを心がけるっていいことですね。

『子どもの食育をして将来病気になる人を減らす』

そういう待ったなしの時代なんだぁ、と驚きました。

 

 

デザートは15時まで

 

B-mal1という太らせ物質14時が一番少なく夜中の2時に向けて徐々に増えてきます

なんと夜中の2時は14時の20倍!!

デザートはお日様が出ているうちに美味しくいただくのがいいですね。

 

週末どこかに食べに行かれる方はぜひ楽しく、けど少し健康も考えて食べていただけたら嬉しいです。

幸福は口福から。

いい週末をお過ごしください(^^)