子どものインフルエンザで発熱した時、ポカリがなかったら!?

こんにちは!ピカママです。

冬の感染症って怖いですよね。

先日、インフルエンザに5歳の長女がかかりました。

夜中の急な発熱で食欲がなく水分もとれない。

ポカリもあいにく冷蔵庫に置いていないとき、便利な手作りOSー1で水分補給できました。

 

 

材料は水と砂糖・塩だけ。

砂糖と塩はどこの家庭でもありますよね。

夜中だとパパ・ママもコンビニに走るのは辛い。

材料

・水  1リットル

・砂糖 40g(大さじ4と1/2)

・塩  3g(小さじ1/2)

すべてかき混ぜて出来上がり!!

(参考:社会福祉法人 済生会病院HP)

市販のスポーツドリンクに比べ、ブドウ糖果糖液など食品添加物も少なく、

コストパフォーマンスもいい!!

ストックしておかなくても台所にあるのでとても便利でおすすめです。

ぜひ試してみてください。

インフルエンザになったら?

ちなみに、我が家ではかかりつけ医の先生との方針もあり、

インフルエンザの予防接種は打たない、

タミフルは基本的に重症でなければ飲ませません。

絶対予防摂取はしない・薬は飲ませない、というのではなく、

きちんとかかりつけにの医の先生のメリット・デメリットを聞いて判断しています。

小児科の先生いわく、

インフルエンザウイルスは体内で形を変え流行します。

流行する型を予想し予防摂取を打っていたとしても予防効果があるかは不明、

インフルエンザにかかったときに症状を軽くする、

肺炎・中耳炎・インフルエンザ脳症を予防するという科学的証拠はなく、

予防摂取の副作用の方がリスクが高いとのことです。

また、タミフルについてもWHO(世界保健機構)では、

重篤な場合を除いて使用しても効果が期待できない、としているそうです。

解熱剤(アセトアミノフェン)も処方してもらいますが、

症状が軽ければ体の免疫を活発にさせる防御機能なので使用しなくてもいいとのことです。

そんな話を聞いた上で自分でも本を読んだりした結果、

普段から体調管理に気をつけ、できるかぎり子供の免疫力で治せる手助けをする、という方針になりました。

以下2冊が参考になった本です。

一般の人向けに分かりやすく病気になるとは、薬を飲むとは、について書かれています。

私は、解熱剤を使わない基準として、

  • 水分が飲めて受け答えができる。
  • トイレに歩いていける。
  • TVをみたい、など自分の欲求を伝えることができる。

ことができていればこまめに水分補給をさせ様子をみています。

かかりつけ医の指示を確認し

38.5度以上で

  • 高熱で水分が飲めない。
  • 『しんどい』や『頭が痛い』と訴える。
  • 眠れない

場合はすぐに使用します。

呼吸が苦しそう、受け答えがはっきりしない、などの場合は病院への受診します。

かかりつけ医の先生は『インフルエンザは基本的に軽い病気。メディアは予防摂取やタミフルなどの内服の必要性を報道するがその根拠は乏しい。寒がれば体を温め、暑くなれば頭や脇を冷やし、こまめに水分補給をさせれば怖くない病気』とのことです。

私は、食欲があり、水分を飲めていたら病院に行かず1〜2日は様子を見る、方針です。

病院に行くことで弱った体に別の細菌やウイルスをもらう可能性もあるからです。

ただ、アレルギーがあったり別の病気を持っているお子さんはかかりつけ医の先生と相談して、どのタイミングで病院に連れて行くか指示をもらっておくと安心ですね。

行く前に、電話でかかりつけ医に相談したり、

夜中(20時〜翌朝8時)の場合は、

大阪の場合、小児救急相談に♯8000(06−6765−3650)

に相談するのも方法の1つです。

冬の感染症に気をつけ、よい年越しをお過ごしください。

ではでは。