看護師から企業保健師へ転職してみた!!

こんにちは!

企業の特定保健指導(メタボの方の食事指導)の仕事をしているピカママです。

といっても以前は看護師を8年間しておりまだ企業保健師になって1年未満。

ただ看護師から転職するときに迷ったり悩んだりした事を今同じように看護師から保健師に転職を悩んでいる方の役に立てればと思い書くことにしました。

看護師の働き方はブラックだった

企業保健師に転職して感じるのは本当に看護師の時の働き方はブラック企業のような働き方だったな、ということ。

・始業30分〜1時間前に出勤しカルテ確認しないと仕事がすすまない

・1時間未満のサービス残業は当たり前

・休憩時間は20分程度しかとれない。

多く休憩をとっても怒られませんが、

手術の時間や患者さんの対応でその分帰りが遅くなるのでだいたい早めに切り上げます。

・委員会や看護研究などで自宅に持ち帰る仕事も結構ある。

・休日でも患者さんのことで電話やラインで連絡が来る

これら全て当たり前だと思っていました。

 

 

看護師としてスキルアップしたかったし同期や尊敬する先輩たちはしているのでできないといけない、と思い込んで毎日必死で働いていました。

 

子供が2人いたので熱を出そうものならあわてて解熱剤を入れ、託児所に預けることもありました。

当日1日メンバーが減ると他のスタッフの割り当てが増えるので休みづらいのです。

看護師で頑張っている皆さんも同じことはありませんか?

 

 

企業保健師は驚くほどホワイトだった

人材紹介会社(アポプラスステーション)で言われたのが

『企業の保健師さんはなかなかやめません。』ということ。

紹介後1年未満での離職率

保健師 0.3%

看護師 30%

10倍の差!!

確かに私もやめる気は全くなく毎日仕事が楽しいです。看護師時代からは信じられない!!

企業保健師になって驚いたのは上司が労働基準法や働き方改革の法案を理解し実践していること。

看護師の時は上司は看護師なので法律はナイチンゲールの奉仕の精神です。

多少自分の体に無理をしたり、自分の時間を削っても患者さんのことを思いやるべき、という圧力がありました。

今は全くありません。

・始業開始のチャイム(チャイムがあるることにびっくり)とともに仕事を始める。

・休憩時間はもちろん規定通りしっかりとる(社会人になって初めて休憩時間を全部とって感動!!)

・残業なし(してはいけない)

 

他にも、出張の時は外で食事をするのでゆっくりランチをしたりすることもあり驚きました。

 

そしてこの転職の後押しをしてくれた本が『転職の思考法』

『今辞めるともったいない』

『逃げるの?』

『成長できるチャンスなのに』

などなど上司からはいろいろ言われましたが、

紹介する本『転職の思考法』は

自分の人生、自分にあった働き方をすればいいんだと思わせてくれました。

保健師に転職しても看護師のときに経験したことはかなり役に立ちます。

私はメディカル・コンシェルジュ、アポプラス・ステーションという人材紹介会社に登録しました。

登録の時に1時間ほど面談してくださり転職するにあたって丁寧にアドバイスしてくれます。

悩んでいる方はぜひ一歩踏み出して人生を切り開いて欲しいと思います。