看護師と育児の両立は地獄だった!!

こんにちは。

ピカママです。

私は8年間看護師をしていましたが、辞めて企業保健師に転職しました。

辞めて転職を決意するまでの、

本当に辛かったことを書きたいと思います。

看護師の仕事が辛くて『私だけ?』と悩んでいる方に届けばとても嬉しいです。

 

 

【こんな人に読んで欲しい】

  • 看護師の仕事が辛い
  • 看護師と子育ての両立に悩んでいる

 

看護師の仕事と育児の両立はママにとって体も精神も限界まで追い詰められました。

主人にも『カウンセリングうけたら?』と言われるほど。

仕事での緊張感が家にいる時まで続き、

けれど家に帰ったら家事と育児に追われ、

休みの日も仕事のラインがきて慌てて職場に行く。

本当に地獄のような日々でした。

上司の信じられない一言

訪問看護師をしていたときのこと、

大きめの訪問看護ステーションだったので、

5人ずつチームに分かれて患者さんの情報を共有しケアに当たっていました。

しかし、私が所属しているチームは20代の男性看護師がリーダーで、

メンバーの訪問看護の経験が乏しくミスを連発。

その度に休みの日でも出勤し(もちろん時間外手当ては出ません。)

時間外で話し合いをさせられていました。

そして、『情報共有ができてない!!』グループラインを作るようになり、

昼夜問わずラインが来るようになりました。

2才と5才の子どもがいましたので家に帰ってから携帯を見る間もありません。

寝かしつけてホッと息をつき携帯を見ると、

『明日話し合いがありますので残ってください。』

え〜!!そんな急に言われても無理!!

けれど、行かないとチームに協力的ではない、

と批判されますので頑張っていくようにしていました。

(子どもが熱が出て休んでいる職員も話し合いに出てきていました。)

けれど、何日か連続で続くともう限界。

子どもの迎えが遅くなると、

帰宅→ごはん→お風呂→寝かしつけ

が全部遅くなります。

子どもも迎えが遅いと疲れてぐずり余計に寝るのが遅くなる。

なので勇気を出して『今回はお迎えがあるので無理です。』と返信しました。

周りの冷たい態度

翌朝・・・

『え〜!?残らないの!?』と周りの圧力。

結局残って話し合うことに。

リーダーの20代男性看護師(主任)から、

『チームの大事な話し合いに残らない、

という選択肢はないと思います。

それが看護の質にも現れていると思います。』と。

子育てをしたことないお前に何が分かる!!

管理職なら労働基準法くらい勉強しろ!!

と心の中で叫びました。

本当に悔しかったし涙も出ました。

けれど他のスタッフは無視です。

私を除いた4人で淡々と話しあいがすすめられ、結局発言することのないまま終了。

男性看護師の主任から、

『そんな目(泣いて赤く腫れている)じゃ子どものお迎えいけないですね。』

、と心無い一言。

もう辞める!!

と看護師の仕事を辞める事にしました。

職場が変われば人生が変わる!!

今は本当に辞めて企業保健師に転職してよかったと思っています。

家族と笑顔で過ごせるし旦那さんからも『機嫌がいいね』と言われます。

転職に大事なのは思考法!嫌なことがあれば自分に合うところを探せばいい!!

それは逃げじゃなくて自分の人生を切り開く勇気なんだ、と感じています。

私に勇気を与えてくれた一冊です。

看護師の仕事と子育ての両立が辛いと感じている方、

どうしても我慢できないのであれば一歩踏み出してみてください。

応援しています!

ではでは。