看護師を辞めて見つけた『自分らしい生き方』

こんにちは。

ピカママです。

今回は看護師を辞めて

変わった日々の生活のことを書きたいと思います。

私は8年間看護師をしていましたが、

子育てとの両立のため、昨年、産業保健の仕事に転職しました。

看護師の仕事はやりがいはありますが、とても大変な仕事です。

使命感を持って楽しく働いておられる方もいますが、

私は、正直辛い日の方が多かったです。

私は辞めたいと思っても、周りから

『看護師を辞めてどうするの?』『どこに行っても一緒だよ。』と止められました。

けど身体はしんどく、家庭もうまくいかなくなり

思い切って転職しました。

産業保健分野に転職して、毎日が楽しく家庭もうまくいくように!

辞めたいと思って、無理して働く必要はなかったんだ

仕事には合ってる人とそうでない人もいる、と感じます。

私の経験がお役に立てれば嬉しいです。

こんな人にオススメ

看護師を辞めたいと思っている

産業保健の分野(企業保健師/看護師)に興味がある

看護師を辞めたらどうなるか不安がある

 

看護師を辞めて始めたこと

 

家庭菜園

 

ベランダで植えているトマトの写真です。

虫がついたり、病気になったりするので毎日しっかり観察。

小さくても実ができるとすごく嬉しいです。

看護師の仕事は命を預かる仕事です。

その緊張感が家帰っても続くことがたびたびありました。

『内服確認したかな。』『記録(カルテ)書いたかな。』と不安になり

職場に連絡してしまうことも・・・

けれど、看護師を辞めて急な職場からの呼び出しや確認の電話がなくなりました。

家での時間が充実してトマトやラベンダー、夕顔などを植えて子供達と観察しています。

毎日同じ時間に出勤するので、体のリズムも整い早朝の水谷氏は楽しい日課です。

 

整理整頓

看護師の時は、ストレスや夜勤明けで買い物に行ったり、

同じような服や靴を買って、クローゼットや靴箱はパンパン。

家は物で溢れていました。

持たない暮らしを紹介する、ちゅらさんの『それいらない』を読んで感動!!

読んだ時の衝撃は今でも忘れられません。

私自身も整理整頓アドバイザー2級を取得。

大量購入・大量消費をやめて、

少しの必要な物だけで、どうしたら家族が心地よく生活できるか

と日々考えるのは楽しいです。

 

ブログ

看護師の時の辛い体験や、産業保健分野に転職して良かったこと

発信したいとブログを始めました。

私は栄養の勉強が大好きなんです。

看護師の時は患者さんの栄養不足や取りすぎを指摘しても

『何言ってるの?』という感じでみられていました。

けれど、太っている人が、体重の3〜4%やせたら

血圧や血糖値・中性脂肪が下がることはデータで証明されてます。

また、イギリスでは国策としてパンなどに含まれる塩分を減らして

国民の心筋梗塞と脳卒中の死亡者数が4割も減少したことは

世界でとても驚かれています。

 

少しでも多くの人に、

栄養の知識が届けば、

医療費は減るし、多くの人が健康で長生きできる!!

そう思ってブログを更新しています。

最後に

子育てや自分の好きなことをしたいけど無理に看護師の仕事しているなら

生き方を見つめ直すことは悪いことではありません。

一度きりの人生、自分のしたいことに没頭してもいいのではないでしょうか。

みなさんの役に立てると嬉しいです。

ではでは。