腸内環境が分かる!子どものうんちについて

『うんちでたよー‼︎』

家中に4歳の娘の声、みると人参のようなうんちが浮いていて今日も元気だなと教えてくれます。食事中の方ごめんなさい。

子どものうんちですがみなさん気にして見ていますか?うんちは汚いイメージですが、ただ単に体の不要なものを出しているわけではありません。うんちのほとんどは水分、次に食べ物のカスや腸内細菌の死骸が含まれています。腸内細菌の死骸!?とびっくりされるかもしれませんが、腸内細菌は食物から炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルなどの栄養素をじゅう毛という腸のヒダヒダに届けて死にます。なので太くて浮くうんちが出るということは栄養ごちゃんと体に届けられている!ということなんです。

1、栄養不足でうんちはでなくなる

糖質や食品添加物のとりすぎ、タンパク質、ビタミン、ミネラル食物繊維不足のため便秘のお子さんが増えています。保育園のママ友も2日に一回細い便しかでない、と悩んでいました。

腸内環境が免疫力の7割と言われるほど腸が元気に働いてくれることは大事です。1度子どものうんち見てみてください。

2、食事を変えてうんちを出そう!

我が家では朝やおやつにバナナ、オカラパウダーを入れたヨーグルトにハチミツを少し入れて出しています。オカラパウダーはハンバーグや味噌汁、スープにも入れられますし、離乳食のとろみがわりにも使えます。

あと我が家の定番はは納豆‼︎タンパク質のイメージがあるかもしれませんが食物繊維が豊富で、オクラと混ぜればさらに食物繊維が取れます。

ご飯を7部付き、5部付きにする。パンを全粒粉パンにする。でも食物繊維やビタミン、ミネラルが取れます。

3、さいごに

うちの子便秘かもと思って、乳酸菌飲料飲ませている方もいらっしゃるかもしれません。乳酸菌飲料は糖分たっぷりなうえ胃で乳酸菌のほとんどが死んでしまいます。

食材そのまま使って食事の見直しをしてみてください。子どものうんちの変化が楽しみになりますよ!