血糖値のコントロールが健康・ダイエットの秘訣!?

こんにちは!

看護師から保健師へ転職、

企業で特定保健指導(メタボの人に食事指導)をしているピカママです。

看護師をしているときは、病気になった人を治療するためのお手伝いをしていました。

けれど、手術で切ったり、抗がん剤で叩いた身体はなかなか治療前の身体にもどりません。

糖尿病・高血圧など生活習慣病になった人に薬で症状を抑えても健康な元の身体に戻すのはとても難しい、それでは遅すぎると感じ転職しました。

転職後は保健師として管理栄養士さんらに本を借りて勉強の日々!!

栄養のことや予防医学は現在の医療現場にはまだまだ届いていないんだな、と感じています。

病気になる前に!!みなさんに少しでも知って役立てていたでけたらと思います。

 

健康の秘訣は何と言っても食後の血糖値をあげすぎないこと

  • 朝は食べない
  • 昼は炭水化物の組み合わせ(ラーメン・おにぎり)
  • 夕食は21時以降でがっつり食べる
  • 甘いコーヒーやジュースを1日2本以上飲む
  • 夕食後にお菓子をつまんでしまう

一つでも心当たりのある方は食後血糖値が急激に上がり身体の血管や臓器に負担をかけている可能性が高いです。

 

雑誌Tarzanには普段食べているものにどれくらい糖質が入っているか、その糖質が体にとってどう影響するのかが分かりやすく解説されています。

 

丼やパスタ、ラーメンに角砂糖が山盛りの写真…

大好きなものでも食べるのを躊躇します。

ぜひ読んでみてください!!

 

 

食べてはダメなのではなく食べるものや食べる時間を工夫する。

保健指導をしていると、

『わかっているんですけど我慢できないんです。お菓子食べるのがいけないんですよね』

とダイエット=我慢しなければいけない、というネガティブなイメージを持っている方がほとんどです。

でも違います!!

ダイエットというのは自分に余分なものを取り除き、必要なものを加えること!!

お砂糖や精製された白い炭水化物(ごはん・パン・パスタなど糖質)が毎食7割以上を占めている方にとっては明らかに糖質のとりすぎで、

逆に体を作るタンパク質やビタミン・ミネラルが不足しています。

1週間でマイナス1kgは確実に変わります!!

むくんでいた体から水が抜けます。脂肪を燃やすのはそのあと。

今日からできる毎食体を変える食事の工夫

  • 手のひらサイズのタンパク質(お魚・お肉・豆類・乳製品など)
  • ごはんやパンは手の平半分にして最後に食べる!(胃の中で順番待ちをするため血糖値が上がりにくいです。)
  • 野菜(できれべ色の濃い野菜)、きのこはどれだけ食べても良い!

ブロッコリー、枝豆、ほうれん草など冷凍野菜をストック。

ふなしめじなどキノコも割いて冷凍庫にいれておくと、レンジでチン+ポン酢であえて豆腐にかければおつまみになります。

全部しなくてもできることを続けることが大切です!

 

 

食べすぎられる現状に感謝、次世代のために私たちができることを考えよう

先月沖縄旅行に初めて家族4人で行きました。

海はとても綺麗で子供達も大はしゃぎ!!

ただバイキングで見たのは食べ残しの山。

お刺身が両手の平にのるくらいお皿に、そのまま残してありました。

他にもお肉やパスタやサラダ‥‥

沖縄の食料自給率28%と日本全体の45%より低い沖縄では空輸して沖縄でとれない野菜やお肉、魚など本土から食量を輸送しています。

 

私は子供には『食べられない人もいてるんやで。とった分は全部食べなさい!』

と繰り返し言います。

今、食べたいものがすぐに手に入る現状に感謝して、次の世代に豊かな資源を残さないといけないですよね。

 

 

5歳の娘はこの本を興味をもって『読んで』、と言います。全部わからなくても自分たちのようにお腹いっぱい食べられることは幸せなんだ、分け合わなければいけないんだ、ということを学んでもらえたと思います。

まずは、大人が見本をみせていかないといけないなと思います。

ではでは。