読書の秋に出会った、素敵な絵本『わにわにくん』

先週末、久々に家族でイオンに映画を観に行きました。

コロナで自粛していた映画。

大画面で観るとやっぱり迫力が違うし音もいい。

クレヨンしんちゃんの最新作、結構感動しましたよ。

 

夫のぴかぱぱが『商品券3000円分あるから絵本買ったるわ。』と言うので

その後、大きな本屋さんで絵本選びをしました。

6才長女は時間をかけてこの2冊を選びました。

『おばけなんかないさ』の歌が好きなようで、切り絵で表現されるおばけの表情が可愛い。

『はだかのおおさま』は名作ですね〜。

裸の王様って見栄だっだり、保身だったり

人間のイヤな部分があると思うんですが、

『いもとようこ』さんの優しいタッチで描かれているので、何だか憎めないんですよね〜

 

 

3才長男は数分で選んだ2冊。

とても素敵な絵本でした。

 

わにわにのおふろ・わにわにとあかわに

 

 

最初3才の長男が『これ!』と持ってきた時は、『え?ほんまにこれでいいの?(全然可愛ないやん・・・)』と聞きました。

けれど『これ!保育園にあるねん。』とお気に入りの様子なので購入することに。

夫が『2冊買ってもええで。』と言うので、こちらも購入。

 

家に帰ってじっくり読むとめっちゃ面白いんです。

本物みたいなワニやけど、おふろが好きで『じょろろーーん』とかいうて入るんです。

ワニやけど、古い日本家屋に住んでいて、畳とふすまのある部屋で寝ていたり、

木の貼った廊下を『しゃかしゃか』いわせながらお風呂場まで移動したり、

めちゃめちゃチャーミングでしょ。

 

お風呂も昔の水色のタイル張りです。

昔、おばあちゃんと住んでいた家にそっくり。

怖い見た目でやけど、お風呂でロボットのおもちゃで遊んだり、

夕焼けを眺めたり・・・

 

何度読んでも新しい発見があって面白いです。

 

 

 

読書の秋に新しい絵本と出会えて嬉しいぴかままでした。

ちなみに商品券は使えず、4500円カード決済しましたよ(涙)