雨の日、小さな幸せを感じた『ドラえもんのび太の新恐竜』

秋の寒空。

週末なのに気持ちがざわつく土曜日。

今日は夫が仕事なので、ばぁばと『ドラえもんのび太の新恐竜』を観にいきました。

 

『ドラえもんのび太の新恐竜』

 

川村元気さん脚本のこの映画。

さすが小説家の方が脚本を書いているだけあって子ども等だけでなく、大人も楽しみました。

隣の8歳くらいの女の子は声を出して泣いていましたよ。

 

 

恐竜の卵の化石を拾ったのび太が、双子の恐竜を育てて白亜紀に返すと言うお話です。

以前もあったような・・・と思ってはいけませんよ(笑)

映画の脚本はテンポよくすすみ、最後に意外なびっくりがあるのも小説家ならではだな、と思いました。

 

映画の特典でもらった漫画。

人数分(4冊いただきました)

 

描写が綺麗

 

描写がすごく細かくされていてとても心が落ち着きました。

まるで小説を読んでいるかのような感覚です。

スズメの飛び立つ音や、のび太のママが台所に立つ音。

風や雲の音が現代と白亜紀では全然違うんですよ〜。

 

赤ちゃん恐竜たちが羽ばたく羽音がだんだん力強くなっていく。

のび太の表情も興味本位で飼い始めた時から、最後は恐竜の親らしい表情になっていくんです。

感じたのは、

成長・進化の尊さ

 

私も日々そんな風に子ども等の成長を見られたらと思います。

温かくしてお過ごしくださいね。

今日は疲れたので我が家は簡単牛丼と味噌汁です。(笑)

保育園の行事ごとなどで疲れている私を見て、今日は6歳長女が味噌汁の具材、ゴボウの下ごしらえをしてくれました。

成長・進化ですね。

明日は元気になります(^^)