100歳まで自分の足で歩くために

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ぴかまま

こんにちは! 看護師を8年経験し、今は産業保健師に転職したぴかままです。

栄養の勉強が大好きでもっと食習慣・生活習慣を変えることで病気になる人が減らせるのではないか、とブログで情報を発信しています。

今日は、『いつまでも自分の足で元気に歩くためには?』をテーマに書きたいと思います。

 

こんな人に読んで欲しい

  • 最近家にこもりがち
  • 体力が落ちたと感じる

 

40代から筋力は落ちる

実は、40歳以降、1年に約1%ずつ筋肉が失われると言われています。

認知症ネット

特に下半身の筋肉が衰えてきていきます。

最近つまづきやすくなったりしていませんか?

それは『足の筋肉が減っていってるよ!』という体のサインかもしれません。

今月(令和2年7月)、厚生労働省の発表が平均自立期間(日常の生活が自分でできる期間の平均)を発表しました。

男性79.8才  女性84.0才

平均寿命との差は・・・

男性1.5才   女性3.3才

つまり寝たきりの期間です。

少しでもこの期間を短くしたいですよね。

 

30代〜40代からの体力作りが大切

フレイルって最近よく聞くになりましたが、みなさんご存知ですか?

『フレイル』とは?訪問看護ブログ メディケア・リハビリ

フレイルとは『転倒・機能障害から入院や死亡を増大させる心身の状態』

つまり、

足腰が立たなくなって体力が落ちる

家に引きこもりがちになる

転けたり病気になってしまう

という状態のこと。

 

国はこの事態をなんとかしようと、2013年3月健康づくりのための身体活動指針(アクティブガイド)を発表しました。

日常生活動作を活発にするよう呼びかけています。

 

今より10分多く体を動かすことの効果

 

10分多く動くことで得られる効果

  • 健康寿命に関連する因子である死亡リスク:ー2.8%
  • 生活習慣病発症:ー3.6%
  • がんの発症:ー3.2%
  • 運動機能が落ちる/うつ・認知症の発症:ー8.8%

 

10分だけ多く動くだけでこんなに病気のリスクを遠ざけれられるなんて・・・

知らないともったいないですよね。

 

我が家でしている体力作り

育児も仕事も体力勝負!

健康でないと5歳と3歳、わんぱく盛りの子ども達の相手はつとまりません。

子どもと寝る前に相撲をとる

我が家はテレビは8時まで、テレビを消して布団の上で相撲をとります。

かなり足が鍛えられますよ。

実は子供と思い切り遊ぶと10分で40〜60kcalのエネルギーを消費

子ども等も喜ぶし、一石二鳥です。

ブログは立ってかく

日本はアメリカ・欧米諸国よりも座位時間が1〜2時間長いと言われています。

(参考:座位行動の科学)

少しでも立つ時間を増やすことが大切。

・・・ということで我が家は立ってブログを書きます。

座っている時はどうしても前屈みになりがちっだのですが、立って書くようになりより肩こりが良くなりました。

看護師の時は病棟の廊下で、電子カルテに必死文字を打ち込んでいたので、私にはこちらの方が合うようです。

それに、子たちから呼ばれてもすぐに行けるのでこちらの方が都合がいい。

ぜひ、立ってSNS、試してみてください。

家庭菜園

我が家はベランダでトマトや夕顔を育てています。

植物の手入れって意外と体力が必要。

しゃがんで脇芽を摘んだり、病気になっていないか観察したり。

1日のリズムができてオススメです。

まとめ

毎日元気で過ごすために、毎日少しだけ(10分)いつもより動くことが大切です。

日々の小さな積み重ねが将来の自分の資産=『健康で働ける』につながっているんですね。

積立投資と同じですね。

健康も投資も毎日の積み重ねが生きてきます。

今日も元気に動きましょう!!