6才になった娘に昔使っていたカメラを渡す。

娘がカメラに興味を持ち始めた。

私が使っているカメラを渡してみた。

ソニーのミラーレス一眼NEX-5Rとシグマの単焦点レンズ

そういえば娘が生まれる前に妻と北海道旅行に行く時に買ったカメラ。

もう6年以上前。

そのカメラを娘が喜んで使ってくれている。

父親としてとても嬉しい。

私がいつも一眼レフを使って写真を撮っているので、

『私も撮らせて!!触らせて!!』といつも言ってきた娘。

『じゃあこのカメラ貸してあげるよ。でも保管は大事にしてね』と一言。

すると娘から

『大事に保管するってどうするの??』

そんな娘に私から

『あなたのキティちゃんのタオルでくるんで置いておくんだよ。』

父の大事なカメラを預かった娘の保管方法

カメラを大事にティッシュで包んで、

ユニバで買ったキティちゃんの髪飾りを添えて大事に保管していました。

彼女なりの大事なもの保管方法なのでしょう。

父の助言をしっかり聞いて考えた、

大事なカメラの置き場。

とても関心。

もうそんなに時が経っていることを気づかせてくれたカメラ

共働きで夜勤もしていた時期もあり、本当に目まぐるしい日々を過ごしていました。

このソニーのカメラが6年以上前に買ったものということに、正直びっくり。

時の経過の早さとこどもの成長を感じました。

 

娘が『カメラを使わせて欲しい!』という一言が無ければ、

こんなに時が経っていている事を実感する事は無かったでしょう。

カメラが時間の早さを感じさせ、

本当に『この今』という事の大切さを分からせてくれた。

そして、さらにこどもの成長を感じさせてくれました。

カメラの良さというものは『時』という感覚を忘れさせない道具なのかもしれませんね。