6歳になる長女の誕生日会

 

昨日は6歳になる長女の誕生日会をしました。

ケーキは彼女の手作り。

 

 

巨峰とクリームのケーキです。

いろいろ便利なものを使わせていただき、長女ができる範囲で頑張ってもらいました。

 

巨峰の皮を剥いて半分に切る、以外は全部してくれました。

6歳児、意外とできるものです。

 

クリームをたっぷり載せて、『うまくでけへ〜ん!』と言いながらも、きれいに伸ばしていました。

自分んでチョコレートのプレートに名前を書いて・・・

完成!!

買ったケーキと比べたら見た目はいまいちかもしれませんが、世界にたった1つのケーキです。

 

誕生日は『誕生日を迎える人を周りがお祝いするんじゃなくて、誕生日を迎えられたことに感謝して、産んでくれた母親や支えてくれた周りに感謝する日』

と、5年ほど前にラジオで聞いた言葉を思い出します。

 

 

 

手のかかった長女

 

 

本当に手のかかる子でした。

 

抱っこしていないと泣くので、抱っこ紐と胴体が同化してしまうんじゃないか、というくらい四六時中抱っこしました。

特に夕方のくれない泣き・・・

虐待と疑われないかな、と心配になるくらいわんわん泣いていました。

夕暮れ時におじそうさんの前で鈴の音を鳴らしてあやしながら見上げた夕焼けを、今でも昨日のことのように覚えています。

 

夜泣きは何日も続き、夫とその時一緒に住んでいた母と代わる代わる抱っこしました。

 

仕事に復帰してからは、自転車に乗せるまでも大変で暴れるのを無理やり前カゴに詰め込んで職場に急ぎました。

帰りは公園で1時間以上遊んで、帰ろうと言っても絶対聞きませんでした。

最後は泣きながらまた自転車の前カゴに詰め込まれていました。

 

こんな日々がいつまで続くんだ・・・と思っていましたが、もう来年は小学生。

あ〜早いなぁ、と思います。

 

今では、自分で自転車に乗り降りします。

保育園は楽しいと言って、泣きながら前カゴに乗せられることもなくなりました。

 

 

昨日、生まれてからの娘のアルバムを見返していたら、本当に可愛いんです。

あんなにしんどかったのに、『大変やったけど充実してたな。』と思ったり・・・

 

もう一度小さくなって抱っこさせてくれないかな、なんて勝手に思い、娘にほおずりしました。

 

 

今日もいい1日をお過ごしください。